君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

MUSICDAYとジャニオタではなくなった私

大学時代の友人から連絡がきた。彼女と出会ったのが4年前の4月で、V6を好きになったのが同じ年のMUSICDAYで。

疎遠になり始めていた彼女と最後に連絡を取ったのがいつぶりか思い出せないくらい、時は流れて居た。

 

『V6見てる?』そんなラインに少し申し訳なさを感じると共に、学生時代の感覚が蘇った。彼女は細かいことを覚えている方で、誰にでも優しくて。そしてとても友達が多かった。そんな彼女には今でも私、イコールV6なのだろう。ありがたいことに。

多分きっと大学時代に知り合った人たちのほとんどはまだそうなんだろうな、と思って彼らが好きだった事実は消えないんだなと改めて感じている次第である。

とはいえそれらを完全に捨てた訳では無い、つもりである。本当に仲の良かったゼミの友人たちとは未だに距離が遠くなっても年に一度は会う。…というかその片方には昨日長文メールを送りつけたばかりである。ちなみに返事はまだ無い。

 

気づけば元ジャニオタ、となってしまった状態で迎えたMUSICDAYの日。件の私をジャニオタにした先輩からはグループラインに実況が届いていたし、そのラインでV6が出る時間はわかっていた。けれど結局数時間に渡るMUSICDAYが放映されている間、一度もテレビさえつけなかった。

 

言い訳をするなら、仕事で残業せざるを得ない状態に陥ったせいで家に帰ったのが10時を過ぎており、なおかつその後家事に追われていたのだ。

私の仕事は今の時期地獄のように忙しい。正直忙しく無い時期の方がないのだが、それに加えて人手不足になってしまっている。

仕事にも慣れてはきたが任される仕事が増えており、あまりのストレスで近頃ろくに眠れず胃の痛みに苛まれている。ありもしない仕事のクレームや上手く対処できなかった案件に魘される。転職の二文字が頭にちらついて離れない。

 

弱音を書き連ねたが要は今現在、余裕もゆとりもまるで無いのだ。半ば鬱になりかけている気がする。

 

こんな時にジャニーズに癒されてきたのだが心が死んできたのかはちゃめちゃにテンションが上がることがあっても回復に至らない。

ジャニーズでいうならネクジェネでおたよりを読まれるようなことや、新曲のCDを買えたような。そんないいことばっかりだったのに。

 

どうすればいいのだろう。仕事を辞めることはできないしこの多忙はおそらくまだまだ続くとわかっている。

埋まらない虚無にこれをもしかすると大人になるというのかもな、と思った。こんな大人になりたくなかったけれど月日は残酷で。私はあと一週間もせずにまたひとつ歳を重ねる。

せめて少しでもいいことがあるように願う度に、遠くに夢を叶えに行こうとする彼がいつか漏らしていた言葉が、今でも思い出せてしまう。

「なんかえー感じにならへんかな、えー感じがいちばんええやん」

彼にも、私の好きだった彼らにも、こんな記事を見てくださった方にも、そしてついでに私にも。えー感じ、のことがありますよう心より願っている次第だ。

いつかまた好きと言える日までさようなら

ジャニーズを好きでい続けることができなくなった。彼らを見るだけで苦しい、さみしい、つらい気持ちになる。目をそらすしかないなら、もう見ない方が楽だから。

 

V6を大好きだ。

森田くんの結婚だけならきっと受け入れられた、まだ好きでいられたし喜べたと思う。

けれどあんまりに短い期間しか開けてもらえなかったので、どうしても整理が追いつかなかった。時間が解決してくれると思っていた、のだが。

 

関ジャニ∞は、嫌いではなかった。

少し前まで好きだった。2012年くらいから2014年までの彼らを好きになり追いかけたけれど、副担として応援していた村上くんは「アイドル」としてファンでいると受け入れられない言葉(キャバクラに行く発言やトニセンはドライフラワーなど)が多かったので好きでいられなくなっていた。

けれど、渋谷くんの歌声は大好きだった。

だから私は非難されるだろうが最初彼が報道通りに脱退すると知って、笑った。彼がやりたいことをやれるなら他の全てはどうでもいい、彼が幸せならそれでいい。今もそう、思っている節はある。

けれど記者会見を見て、じわじわと自覚して苦しくなった。

私が好きだった関ジャニ∞はいなくなったと思っていたけれど、本当に見られなくなるなんて考えもしなかった。

会見を見た感想は、きっと何百人、何千人、下手すれば何万人の方が綴っているだろうからどうでもいい。

他のメンバーたちがファンの聞きたいことやりたいことすべてをしてくれた後なのだから、私は口を出さない。

 

ジャニーズを見るとしんどいと思ってしまうのでもう見ないことにした。ふとした時に蘇る楽しかった思い出面白かった番組などの過去の記憶に、もう見ることはできないんだと思い知らさられるから。傷が癒えたらまた彼らを応援したいがその日が来るかはわからない。

 

それにしても一番好きだった森田くんは結婚したしその次に応援していた渋谷くんは夢のために脱退だ。間に1ヶ月もない。私の呪いか何かだろうか。

ついでに一番好きだった舞台俳優が夢を追って引退して丸2年になる。(とても余談だが昨年の春には職を失っていたので笑うしかない。そして私も夢を追って今に至っている)

 

「振り向くな 振り向くな 過去には夢がない」

寺山修司の一文がいろんな意味で刺さる春だった。

来年の春には、いいことがありますように。

ライビュで死に損ねた感がある話

先の記事の通り、へタライのライビュに行ってきた。そのことについて語らせてもらう。

会場は引っ越した地域の市内で一番大きいらしいショッピングモールだった。実は昨年に転居して半年が経とうとしており、なおかつそこのタワレコさんで三宅くんの衣装が展示されていたこともあったというのに予定が合わず始めて今日訪れた。

思った以上の大きさと祝日のため人が多く見るだけでも楽しかった。ライビュに向けて気もそぞろだったが次はちゃんと買い物をしにきたいと思う。

 

さて、ライビュの話だ。

まずライビュ会場でのグッズが行った時には何一つなかった。悲しみが深いが仕方ない。

席に関して言えばジャニオタ用語を使えば天井席である。最後列の一番端っこだった。笑うしかない。

しかしそれを吹き飛ばすような素晴らしいものを見ることができた。

ライビュはまず会場の様子が映し出されており、まるかいて地球がエンドレスで流れていた。

そこからライビュ限定の裏で円陣を組むキャストの皆さんを見せてもらえた。キャストさんがなぜか枢軸+にぃにとそれ以外の皆さんがそれぞれ固まっていてどうしてそうなったのか気になった。DVDが早く欲しい。

円陣では主演の彼が楽しもう!と言っていたのが印象に残った。そしてちゃんとライビュの我々にも語りかけることを忘れなかった彼は本当にすごいと思う。

ライブの内容は笑って泣いて泣いた。1の曲のたびに芸能界を去った彼のことを思って泣いてしまったし、やはり暴走するキャストさんには笑わせられるしでこんなに感情を吐露させられたものは久しぶりだった気がする。

特に一発ギャグのくだりや箸休めコーナーは笑いすぎて苦しかった。曲の煽りでかなり客席に振ってきたのでびっくりした。二曲に一回くらいの割合だった気がするが気のせいだろうか。ジャニーズとの文化に戸惑った。

他にも色々とあった。ミュージカルではカットされた歌をやったり新曲をやったり。笑って泣かされての繰り返しだった。涙ぐむキャストをみてもらい泣きしまくった。

そしてアンコールの後キャストさんの挨拶が始まった。

未熟者ながら他のキャストさんが支えてくれたからできたと言ってくれる人、

他のキャストの名前を言って行く中で自分と一番仲のいいキャストさんを忘れる人、

簡潔にされど言いたいことはしっかりと言い残して行く人、

キャラとして話そうとして徐々に混ざって行く人、

言いたいことが迷走してふわっとして行く人、

明るく挨拶したようで泣かせる人、

実は舞台は嫌いだったと言い切った人、

ふざけたような言葉の最後に「涙は戻ってきた時の嬉し涙にとっておけ!」と笑う人、

舞台が嫌いだと言い切った人を嫌いだったと吐露した人、

引退した彼の後釜があまりに重かったと言う人、

そして皆に感謝を伝える主演。

 

さあアンコールが始まろうとした瞬間!

 

ライビュは終わった。

 

配信時間を大幅にすぎてしまったとテロップが出ていたが正直納得はできないが映画館を出てみればそのショッピングモールが閉まる時間だったので仕方なかったのだろう。つらい。あの曲を生で聞きたかった曲が最後の最後だった私の気持ちである。

まあどうせDVDを買うからいいのだ。そう自分に言い聞かせることにした。

 

さて、初参加したライビュで気になった点は二つあった。

一つはこのライブ、チケットにペンライトが付いている。なので公式のペンライトが売られていないのでわたしは100均でサイリウムを買ったのだが、ライビュ会場にいた9割の人が公式のペンライトだった。リピーターの多さに三回参戦するので3本ペンライトを持っているMちゃんからペンライトを借りておくべきだったと後悔したほどだ。公式のパーカーの人もかなりいた。羨ましかった。

それと、他のお客さんが割と早い段階で座っていたことだろうか。たしかに向こう側からは見えないし立っている必要はないのだがライブは立って見るものという認識のジャニオタは驚いてしまった。

 

はじめてのライビュが少し残念な結果で終わってしまったので次のライビュがあれば今度こそ、満足ができるといいなと思う。そのためにも彼らには2ndライブをやってもらわなければ、また集まってもらわなければ。そのためにも大きな声を上げて言いたい。彼らは最高だったと。

 

追記

1日経って書きたいことが増えたので記しておく。

彼が歌っていた曲を、彼が歌われていた曲を2代目の人が歌っていた。それが正直、目をそらすくらい辛かった。彼はもういないのだと思い知らされたからだ。

けれど、そうではなかった。最後に2代目の人は教えてくれた。初代の彼とはとても仲が良かったこと、ご飯をこぼしながらいかにこの舞台の現場が良いか語っていたこと、そしてオーディションを受けて受かったものの重圧がものすごかったこと。苦しみながら演じ続けて最終日の今日、やっと二人で一つのドイツを演じることができたと。

それを聞いて泣いたし今も思い出しながら泣きそうだ。危うく改めて2と3を買うところだった。それくらい、嬉しかった。演じてくれてありがとう、と彼のファンとして言いたい。

衝動買いって怖い、という話。あるいはヘタミュの話。

皆さまいかがお過ごしだろうか。私は未だに嬉しい気持ちの中でどこか寂しくて仕方ない日々を送っている。

 

さて1ヶ月前に話は遡る。以前ブログに書いた好きだった若手俳優の最後の舞台になった作品をやっと見た。引っ越しが迫る友人が見せてくれたのだ。ありがとう大好きだよMちゃん。

結果、号泣した。素晴らしい舞台だった。どれくらい素晴らしかったかといえば見せてもらったのに購入したくらいだ。

彼、が最初の舞台で主演を務めた時のわたしが大好きなキャラクターの口癖は「勝負だ!」だった。好戦的な役柄だった。

そして最後の舞台での彼が演じたキャラクターは最後の最後に、「腹が減ったら戦は終わりだ」と頼りないもののそばにいてくれた仲間に伝える。

そして彼の舞台役者としての人生は幕を閉じた。

しかし運命とは数奇なものだ。そばにいてくれた仲間、がその舞台の主演であり演者さんはその舞台がはじめての出演だったという。それは、彼の辿った道と同じで。

世界は物語に満ちていると恩師が言っていた。こじつけだと言われて仕舞えばそれだけなのだが。この素晴らしい物語に心から感謝したい。

 

そしてその舞台は人気を博し第2弾、第3弾と続いた。彼以外は演者さんは変わらなかった。彼の演じていた役を務めることになった役者さんは、別の舞台で彼の尊敬する先輩役を演じていた。

そしてその人のツイッターを見ていたら彼が第2弾を見にきていたというではないか。顔をくしゃくしゃにして笑う彼は、やっぱりかっこよかった。

 

その第2弾第3弾も良かった。演者さんが素晴らしかった。少し思うところがないとは言えないがそれも含めて好きだと思える。そんな作品だった。

そしてその作品の終わり、としてラストライブがあるという。

ライブに参戦したかったのだが知るのが遅すぎた。休暇を取ったりお金を貯めたりという暇もなかったのだがなんと、ライブビューイングがあるというではないか。

 

気がついた時にはチケットを買っていた。しかし第1弾のDVDは彼のためにと気がついたら買っていたが第2弾と第3弾はどうしようかと悩んでいた。ライブを見てからにしようと思っていた…

時にあの、一報である。

落ち込んでいたところにライブの東京公演の話のネタバレにならない程度の感想が流れてきた。

「スケジュール的に出演できないから大阪公演に出るはずの役の人が距離ぶっ飛ばして来た」

「演者さんたちがこの舞台だけは特別だと思ってしまう、まだ終わりたくないと漏らしてて泣いた」

わたしにDVDを見せてくれた友人はいう。お前は死ぬ、と。

 

 

その結果だ。

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そんなことを聞いたら、耐えられるわけがない。

心の隙間を埋めるものが欲しかった…なんて大義名分のもと、手が滑った。明後日には着くかと思ったらなんと一週間待ちだ。それほど人気なのだろう。

わかりきっていることは一つだけだろう、わたしはきっと水曜日に死ぬ。そわそわワクワクしながら、残りの日数を過ごそうと思う。

ついに自担が結婚した話(3ヶ月ぶり三度目)

今日のわたしは例えるならディズニー映画のラプンツェルのようであった。塔から出たラプンツェルは外の世界にはしゃいでは、母親から嫌われると悩むことを繰り返す。

ああいった感じだ。

森田くんが誇れるファンとしての、本音はこうであって欲しい方のわたしははしゃいでいる。嬉しくてたまらない。

ファンだし大好きだが彼に生活能力が正直あるとは思えないので身を固めてくれて安心している。お相手の方にはお子さんがいらっしゃると聞いた覚えがある。真実かどうか今は調べる気力がないが彼ならうまくやっていけるんじゃないかと思う。

2015年のコンサートでも女の子とのメールの話を相葉くんにされていたのだし、週刊誌にもちらほら取り上げられていた。

正直に言えば、覚悟はできていた。

 

けれど、かといってハイそうですかと受け入れる体制ができていたか…といえば否である。これが多分森田くんがジロリしてしまうような(懐かしのしゃべくりに出た時のネタ)、誇れない、もう一つの本心である。

自分の目で知りたかった。他の人にとやかく言われるのが苦痛だ。必ず受け入れる。けれど少し時間が欲しい。それだけだ。嬉しくない、わけがない。けれどまだ、前回から3ヶ月なんだ。早すぎるじゃないか。そう、思ってしまう。

それがツイートには如実に表れていて自分で驚いた。まともな精神状況に無いにもほどがある。

そして今これを書いているわたしはやや安定してきている、と思いたい。じわじわうれしいもののどこか引っかかっている状態にある。

何が引っかかっているのかと考えたが、友人たちの反応に塩対応してしまった自己嫌悪がまずある。ごめん。

そしてそれに加えて、だ。

我が自担グループばかり結婚しすぎではないかと思う。近々で三連続である。間に他のジャニーズさんが挟まっていない。なぜV6だけなんだ。反応を試されているのか。初のゲームになったラブセンみたいに。丸一年前のVRみたいに。ないとは思いたいが実験台にされているというのは心持ち良くない。立て続けに半数は流石にやめてほしい。

TOKIOさんもキンキさんも適齢期というにはやや遅いくらいなのにどうしてうちのグループばかりなんだろうか。タイミングというのがあるとは思うがここまでくると事務所の作為的なものを感じてしまうほどである。被害妄想に過ぎないとはわかっているが。

 

まあ、とにかく。わたしはこんな気持ちです。

無理矢理に体を動かして仕事に従事している。明日が休みでよかった。帰ったらおそらく会報が来ているだろうから、それを受けての感想は追記するだろうので、一旦筆を置いて、泣かせてほしい。

 

追記

帰って会報を開いた。無駄な抵抗として買い物に寄ってお酒をたんまり買ってきた。

そして封筒を開いて、思ったことは正直にいうと。

「確実にこの文章自分で考えてないでしょー!?!?」

だった。ごめんなさい。しかしそうとしか思えなかった。わたしの知っている、大好きな彼はそういう人だ。言葉が思い浮かばなかったのかもしれない。本人が考えている可能性は正直低いと思うような文面だった。森田くんがあんな文章書くとは思えなかったのだ。けれど、それでも。ファンに最初に教えようとしてくれたことがわかるだけでも嬉しい自分がいた。

日ずれていればホワイトデーになっているところだった。そういった配慮をしてくれたことを嬉しく思う。

きちんと伝えてくれてありがとう。とても嬉しい。どうか幸せになってください。これからも大好きです。

NEWSに恋して、についてラブセンをもとに予想してみる話

まず、言えることは一つだろう。

NEWS担のみなさん、おめでとうございます!!!!!これから始まるであろう素晴らしい彼との生活をどうか、どうか楽しんでください。

 

V担としての注意喚起は山ほど見たが一応私からも言わせてもらえるならこの3つだ。

 

1 スクショは上げてはいけない。保存はOK

これは仕方がない。だってあの事務所だもの。注意事項には従おう!もし注意事項になかったら駄目ではない、かもしれない。とはいえネタバレが含まれることになる可能性が高いので配慮は忘れてはいけない。

 

2 イベントは全力で走ろう!

復刻はガチャ以外無かった。イベントシナリオなとはあったとしたら頑張ったほうがいいと思う。新たに写真が追加されたりすることもあるので優先事項的にはイベントが上という印象だ。(もちろん望ましいのは同時並行だが)

なにせイベントシナリオの方がすぐに追加されるので彼らが番組で話していたことなどが取り入れられやすい。詳しくは後述。

 

3 課金を躊躇してはならない。

これは、アプリを続行させるのに何よりも大事なことだ。皆さまそれぞれに事情があるのはわかっている。たしかに無料でもプレイはできるだろう。

けれど、お金を出すということは需要があるのだとわかってもらえる手段なのだ。

課金する人がいるからGREEにお金が周り、利益が出る。利益が出たなら、と新規ボイス実装や新しい写真の実装がある。

課金しなきゃできないなら駄目、と考える人はしなければいいと私は思う。課金しない人は提供する側にしてみればお客様では無い。

好きだし課金したいけどできないといった事情のある方々は、その分レビューなどを書いて、ツイッターで感想を送ると良いと思う。

外に聞こえるようにいい評判を流すことは宣伝につながり、それもまた需要があるとわかってもらえる手段になるから。

 

ラブセンに私は十分なお金を払えなかった、と思う。彼らをあんなに見せてくれて楽しませてくれたラブセンにお金をわりと注いだ自覚はある。けれど、あんなものじゃ足りないくらいラブセンは楽しかった。未だに心残りとして残っているくらいに。

 

というわけでせめて同じ会社さんから出る、同じジャニーズアイドルを起用した「NEWSに恋して」を恩返しとばかりに全力で応援させてほしい。

 

というわけでやっと表題に戻ろう。

 

《懐かしさ募る寂しさ

深めた僕らの愛の証

But I miss you & I want you

やりきれない気持ちを抑制中

あの日の記憶残っている

アプリ自体消せないでいる

このローテーション 落ちてくテンション

やりたいラブセン もう一度》

(GUILTYの剛健パートでお楽しみください)

 

というわけでラブセンの軌跡をもとに、「NEWSに恋して」に実装されそうなイベントや機能を妄想してみる。

 

  • 「NEWSが出した曲の内容をもとにしたイベント」

まずはこれ。といってもラブセンのイベントとしては後半に実施されていたのだが、かなり評判が良かったイベントだったと思う。

季節柄もあるし「さくらガール」イベントが最初にあるのではないだろうか。一人くらい「さくらのような、君でした_。」でシナリオが終わりそう。やりたい。

 

  • 「ヒロインがマネージャーだったらイベント」

次がこれ。ラブセン初期のイベントだが私はあいにくその時期にやれていなかった。このイベントはもし実施された場合、個人的に注目したい点がある。

NEWSの手越くんには「寝坊して起こしに行ったもののチェーンがかかっていて、それを切ってでも起こそうとしたマネージャーさん」というエピソードがあるという。

この話を混ぜ込んで来たら多分おそらく、ライターさんはNEWSのネタをこれからも混ぜ込んで来てくれるだろう。ラブセン後期のように。

(というかもしかしたらラブセンも担当してくださっていた方かもしれない。)

賛否あるかもしれないけれど、ライターさんも彼らを見てくれているという親近感や、彼らをより身近に感じることができるので個人的には大歓迎だ。

 

  • もし〇〇だったら系イベント

ラブセンのシナリオイベントのほとんどはこういったパラレルだった。というわけで今までにラブセンでやったパラレルの彼らを紹介したい。

 

初夢イベント

坂本くん→会社の部長で上司

長野くん→執事

井ノ原くん→パン屋さん

森田くん→お花屋さん

三宅くん→美容師

岡田くん→幼馴染で初恋の相手、な本屋さん

 

一夏の恋イベント

坂本くん→広告会社のディレクター
長野くん→商社勤務の人
井ノ原くん→小学校教師
森田くん→スポーツショップの店員
三宅くん→雑貨店の店長
岡田くん→小説家

 

ときめきラブレッスン

坂本くん→料理教師の先生
長野くん→マナー教室の講師
井ノ原くん→社交ダンサー
森田くん→テニススクールのコーチ
三宅くん→フラワーアレンジメントの講師
岡田くん→フォトグラファー

 

とりあえず3つほど。他にも「全員でルームシェア設定」「全員同じ会社なら」「全員でSP」「全員商店街の幼馴染」「全員で豪華客船のスタッフ」などなどなど。色々あったと書き出しながら懐かしくなった。

ちなみに私が一番好きだったのは「昔付き合って色々あって別れた彼と引越しをキッカケに隣同士になる」というものだった。

イベントは基本前半後半に分かれているのだがなんと前半は「彼が引っ越してきて隣同士」、後半は「自分が引っ越して行って隣同士」だった。

 

Vみくじ的なもの

ログインボーナス、的な存在というか運試しがVみくじである。大吉だとハッピーな内容、中吉だとネタ満載、凶だとサドスティックな内容。それらと彼の画像、という誰が当たっても嬉しいものであった。それと「今日のラッキーカラー」「今日のオススメソング」プラスα画像のメンバーによって「今日のラッキースポーツ」や「今日のラッキー料理器具」などがあった…はずだ。

 

このくらいだろうか。思いついたらまた待機するかもしれない。これらのどれがあたってどれが外れても、どのようなゲームになっても。きっとNEWSさんとなら素敵な恋ができる、はずだ。あのGREEさんなら大丈夫だとV担として自信を持って断言しておく。どうか、皆様が楽しんで彼らと恋ができますように。

同居人が増えた話

年末なのでジャニーズ漬けになる前に軽く近況報告のような記事を書いてみる。…というか同居人がこの話を書けというので喜んで書き残しておこうと思う。

現在ルームシェアを謳歌している。数ヶ月経った今でも当初と変わらず楽しくて仕方がない。駅にそこそこ近く割と広い物件でも、二人で割れば一人暮らしでもお安いお値段になる。ありがたいことだ。その上、おそらく新婚夫婦が住まうことを想定されているのかペット可だったりする。

というわけで、癒しを求めてペットを購入することとなった。

 

私の実家では黒猫を飼っている。語ると長いので割愛するが子猫のときに裏口の前で行き倒れていたところを保護するように買い始めた。まだ生まれておそらく数年の凶暴、いや元気な猫だ。さらにその前は犬やらウサギやらハムスターやらと色々飼っていたが、私はあまりそれらに積極的に関わろうとしてしていなかった。

同居人の実家では白いチワワを飼っている。可愛らしいそのわんこはもうおばあちゃんの年齢らしく、見せてもらう動画はまったりしていて可愛い。

 

偶然にも全く違う生き物を飼っている私たちだが、猫は部屋が荒れる危険性があるし、犬には散歩が必要になる。

というわけで消去法からうさぎになった。中でも同居人はネザーランドドワーフという種類を希望していたのでそのままそれを採用した。

 

そこで調べてみたところ、ネザーランドドワーフの専門のブリーダーさんが三駅隣ほどの近さで住んでいらっしゃったのでそちらで購入することはすぐに決まったのだが、欲しい色合いのメスのうさぎが良かったので生まれて譲りに出されるまで二ヶ月程待った。

 

そしてついに売りに出されたのがこのうさぎだ。

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ネザーランドドワーフの、フロスティという色合いだ。白いだけではなく耳の先と鼻の先、そして尻尾がほのかに灰色がかっている。かわいい。かわいいのだが足が少しかえるに似ていて困惑した。

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 比較画像をご用意した。ご覧の通りほぼ同じである。

その後購入申し込みをし、さらに二週間ほどでうさぎが我が家にやってくることとなった。

その間に二人で協議していたのが名前である。私たちがうさぎに初めて送ることになるのだからと計おおよそ1時間に及ぶ話し合いの末に、二人ともが好きなとある作品の劇場版オリジナルキャラクターから取ることになった。その名も「うさまろ」である。メスなのに麻呂、などと突っ込んではいけない。

 

うさぎがやってきたその日は可愛すぎて写真を撮りまくってしまった。

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かわいい。美少女。ぬいぐるみのようだ。私はその日不運にも風邪を引いて体調は最悪だったが気分は最高だった。だからか翌日には風邪が治った。うさぎの可愛さが私を救ったのだ(?)

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我が家にやってきた日はこんなに小さかったうさぎが、

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約一ヶ月経った昨日時点でこんなにも大きくなった。成長を感じる。

うさぎはかわいい。犬のように媚びたりしないが、猫のようにわがまま気ままでもない。ひたすらに無表情。跳ねまわってはもりもり餌を食べてもりもり排泄している。近頃少し甘えてくるようになった。ケージをかじる音がうるさかったりドタバタと跳ね回っていることもあるが何だかんだかわいいやつだ。明日から始まる2018年も、うさまろを含めた同居生活がより楽しくなるといいな。