君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

先輩とパートナーを組んでました。(うたプリAS終わりました、という話)

もしもヒロインがパートナーを失いそのままマスターコースも受けられずタイムリミットが近づいたら…という展開から始まって割とびっくりした。ファンディスクだから仕方ない。今回もバリバリネタバレありで書いていく。諸々、ご留意ください。

 

 

今回の攻略順は以下の通りである。

黒崎蘭丸さん

寿嶺二さん

美風藍さん

月宮林檎先生

日向龍也先生

カミュ

の順だ。それでは感想。

 

黒崎さん→優しい…?!から始まった。申し訳ない。前作であまりに拒絶され続けたので違いに戸惑った。あの時は御曹司2人に思うところがある上に女性作曲家でこじらせまくっていたんだろうか…。

ピーチ太郎で死ぬほど笑った。聖川真斗くんだけ女装スチルがずっとある気がする。

パセリのお二方がいいキャラだった。特に恋愛ルートのまさかの勘違い。でもテーブルの下でキスはバレるんじゃないか。印象が多少良くなったので頑張ってクリアして良かった。友情ルートのカミュ様が好きです!

 

寿さん→でました闇が深い案件。親友の失踪による他の友人たちからの(八つ当たりのような)怨恨、更にパパラッチされての失踪、と一番波乱が多い気がする。いい人という印象は変わらないが正直、先輩にはとてもいいが恋人にはあまりしたくない。

 

 美風藍さん→話の展開が一番好きだ。物語として彼のストーリーが一番興味深い。ロボットである彼との恋だが人間味があってよかった。大恋愛エンドの後愛音さんも目覚めたんだろうか。その場合の寿さんや片桐さんたちはどんな反応だったんだろう?など想像の余地が大きいのもまたよかった。

 

月宮林檎先生→甘い!恋人同士という関係から始まることに驚いた。セイラさん再登場がかなり嬉しかった。だけどわざわざバラシに行くヒロインェ…。可愛らしい林檎先生に翻弄されるのが楽しかった。少し子供っぽいところもあったがそれも彼の考えのうちなのだろう。ずるい大人だ! ついでにメモリアルの月宮林檎ファンクラブの話が面白すぎた。

 

日向龍也先生→好き…という感情以外無くなってしまった。最高すぎた。男らしいが故に責任を背負い込みすぎる彼を支えたいと思ってしまうじゃないか。恋人にかなり甘いのもまたよかった。メモリアルでの電話越しのキスが特にやばい。翔くんが同じステージに立てて嬉しい!と喜ぶ姿が可愛らしい。大恋愛エンドのスチルがえっちだった。ごちそうさまです!

 

カミュ様→すきだと思っていたし友人たちにもすきだろうと言われていましたがやってみた結果、

好きです!!!!!!!!!!

わかりきっていたがとても楽しかった。少しずつ態度が共に暮らす内に軟化していくカミュ様がたまらなく愛おしい。大好きだ。ルートの感想としては…ミューズの力はすごい、私は感動を覚えずにはいられなかった。大恋愛ルートの後女王様と日本観光したい。女王様もかなり好きなキャラなのでむしろ女王様ルートをやってみたいとさえ思った。

 

そしてレインボールートだが…安定のうたプリのカオスっぷりというかなんというか。呪いで猫になることになんの疑問も抱かなくなっている自分が怖い。 とりあえずレインボールートをサクサク進めてASASに行こうと思う。音ゲーがやはり不安で仕方ないまま私はPSPと向き合うのであった。(つづく)

デビューできてました。(うたプリdebutやったよ、という話)

いや〜彼らも苦労した甲斐があってデビュー…の前のお話だが本当によく頑張った。鬱展開が多いと聞いていたがまさにすぎた。進めるのが怖い乙女ゲーとは…。少々うがった見方をしてしまっている感想になった自覚がある。

 

これまたネタバレになるのでご留意ください。

f:id:secondcentury:20170924105944j:image

 

今回の攻略順は以下の通り。

神宮寺レンくん

聖川真斗くん

一十木音也くん

一ノ瀬トキヤくん

四ノ宮那月くん

来栖翔くん

愛島セシルくん

である。ユニットソングの感覚を忘れたらクリアできない気がしたので同室ずつということにした。

 

感想…の前にこのゲームでの辛さは主に

  • 先輩が要因の辛さ
  • アイドル本人が要因の辛さ
  • 偶然的な要因の辛さ

の三つだと思っているのでそれをそれぞれ私が感じた点数をつけてみた。

 

 

神宮寺くん→先輩7+自分2+偶然2 辛さ11ポイント

前作のようにチャラついておらず最初から一途ということで印象が正直上がった。交換日記て!!可愛い。撮影中手をひねったり…などに加え元カノに共演に抜擢されたりと本人は満足げだが割とプレイヤーはつらい場面が少なくなかった気がする。

 

聖川さん→先輩8+自分3+偶然5 辛さ16ポイント

正直ダントツでしんどいルートだった気がする。本人は頑張り続けているのに報われない悲しさ、報われるかと思ったら父親が倒れて…という展開は辛すぎた。

 

2人を経て、黒崎さんはあんまりにも…ハードルが高い!!そう感じずにはいられなかった。彼の過去のせいで女の作った曲だから聞かねえ、と拒絶されまくることになる。過去の経緯で人間不信になるのはわかるがそれを全く関係のない社長命令でユニット組まされている後輩に…と思うとなんだこいつ、と思わずにはいられなかった。申し訳ない。きっとASやASASで印象が上向きになることを祈っている。

 

一十木くん→先輩0+自分3+偶然5 辛さ8ポイント

学生時代と比べるとまともにアイドルできていてよかった…。しかし出だしから行動が軽率すぎたりと周りに助けられるシーンが多かった気がする。そう、彼のルートは周りに助けられていた印象が強い…。

 

一ノ瀬くん→先輩2+自分4+偶然4 辛さ10ポイント

音也くんが自分にはできない強要されていたアイドル像だった彼にとって音也くんに似た寿さんはそりゃしんどいよなあ、と思わないでも無かった。けれど冷たすぎないかと思っていたので先輩エンドは良かった。しかし彼のルートはなんといっても熱愛報道からの流れが辛い。けれど大恋愛ルートの展開は主人公がやるやつじゃないかあれ。ずるい。

 

寿さんは黒崎さんの後だからか指導方法が良すぎて感動すら覚えた。問題を指摘して、しかしそれを否定はせずに改善した方がいい方向性を教えるという一連はあまりに理想的な先輩すぎる。しかし恋人としては少し闇が深そうでこわい。ASに進むのがこわい。

 

四ノ宮くん→先輩3+自分3+偶然10 辛さ16ポイント

藍ちゃん先輩が冷たいもののそれ自体は本人が気にしていないようなのでそれは置いておいても、だ。彼の為にと主人公が動かざるを得ず誤解されているところで彼に搭載されたのが偶然トラウマの原因というのはさすがに辛すぎないか。聖川さんと二大辛いルートだと思う。恋愛エンド後がえっち。

 

来栖くん→先輩2+自分0+偶然2+ヒロイン6 辛さ10ポイント

彼のルートはヒロインの行動が悪循環しすぎではなかろうか…というくらいの展開だったのでヒロインという項目を追加させてもらった。正直にいうと彼の頑張った成果を結果的にヒロインの行動からなる謹慎で潰したように思えてしまった。

 

さて藍ちゃんは…なんというか他の先輩方と違い共に成長する姿が見えるところが良かった。辛辣だが後輩2人がそれを受け止めバネとして更に伸びることができていたので良かったのかもしれない。

 

セシルくん→ 測定不可。

辛いとか辛くないという次元にないルートだった。序盤だけでいうと少々カミュ様は傍若無人だがアイドルとして完璧なその姿を見習い、どうしてそのように振舞うべきかという理由を知ることで成長していたように思う。

しかしその後だ。突然ゲームが変わった。前半で油断していたところにそういえば彼のルートは魔法が普通なのだと思い出させられた。個人的には大恋愛エンドより恋愛エンドの方が良かった。

 

カミュ様についても…なんといえばいいのかわからない。女王様に尽くす姿も少し天然らしいところも見て取れた。悪人というわけではなく女王様の指示なら手段を選ばないという感じだろうか。だが内面がわからなくなってしまったのでなんといえばいいのか。あと、ライブの描写のたびに司会をしていたように思う。メモリアルのクーラーの攻防が好きです。

 

全体の感想としては本当に噂通り話が重い!辛い!ということだろうか。リピートのギャグギャグしい感じからの温度差がすごい。ライターさんはすごいなあと思った。特に四ノ宮くんのルートを幸せな終わりにできるところだ。とあるゲームのとあるキャラなどは最終的にキャラもヒロインも幼児退行し記憶喪失になった状態でハッピーエンドにされたことがある。

 

ちなみに危惧していたリズムゲームはだんだんとこなれてきてLevel3でもSをとれることが稀にはできるようになった。あくまでも稀に、だが。

先輩たちへの好感度にばらつきがあり不安しかない中、私はPSPのカセットを入れ替えるのであった(続く?)

早乙女学園を卒業してました(うたプリrepeatしたよ、という話)

うたプリが届いて3日で全ルートをとりあえずクリアした。いやはや…すごい作品であった。

 すごい予想以上のハチャメチャが押し寄せてきた、そんな感想である。テンションにおばさんついていけるかしら…と不安になりかけたのもむべなるかな。一期のアニメをやっていた頃に触れておけばよかったと後悔した。

何事にもハマるのに適切な時期というものがあると思う。しかし周りに流されるのが嫌という無駄なプライドが邪魔をした気がする。

各ルートの感想はネタバレが入る可能性があるので発売から数年経っているとはいえ少しだけ下げて述べてみる。

f:id:secondcentury:20170924102500j:image

 

攻略順は

四ノ宮那月くん

聖川真斗くん

一十 音也くん

一ノ瀬トキヤくん

神宮寺レンくん

来栖翔くん

そして隠しキャラのあの子、で各ルート友情ルート恋愛ルート大恋愛ルートを見ることを目標にしたがセシルくんだけ恋愛ルートに入れなかった。謎だ。

 

感想

 

四ノ宮くん→繊細でふんわりしているのに好きな子には割と肉食というか。かわいかった。さっちゃんになる理由などが悲しかったのにこのあと眼鏡が外れるハプニング各ルートであり過ぎてびっくりした。

ジャニヲタ的に彼は塚ちゃんみたいな感じだと嬉しい。バラエティ頑張るけど舞台などでは真剣な顔を見せるしコンサートでは輝くイメージ。

 

聖川くん→色々…いいの?財閥の跡取り…嫡男…婚約者問題はいつの間に解決したのか…ルート自体に困惑したものの彼は男らしくて好感は持てた。

ジャニヲタ的に時代劇の舞台をやるというエピソードをアニメで見た覚えがあるしぜひ大河などをやってほしい。那須与一とか。

 

一十木くん→元気で明るいけど生まれは実は…という明暗がはっきりした少女漫画に出てきそうな感じのイケメンでした。でも色々…ツッコミどころが多い…。試練の内容とか。

このルートは正直ジャニヲタ的に考えると正直一番複雑だった。ジュニア時代からずっと付き合ってる彼女がいまーす、とか言われたらTwitter荒れまくるのでは?とか考えてしまった。すまない。彼には少プレの司会やって欲しい。

 

一ノ瀬くん→上記の一十木くんとはまた違った少女漫画に出てきそうなクールキャラ。彼のもう一つの姿と絡む時の主人公オタク丸出しで気持ちはわかる…けどこんな悶え転がってる自分俯瞰したくねえ…という複雑さ。

このルート、ジャニヲタ的に一番好感が持てた。さすがプロ意識の塊一ノ瀬さん。もう一つの姿の時に漏れる本音や彼視点のSSで好感度が上がりまくった。一ノ瀬さんはドラマで大抜擢されてそのシリーズが人気になりそう。刑事物かな?(イベントの影響)

 

神宮寺さん→序盤、正直憤るところがありすぎた。なんだかの人は!と思ったものの真意を知るとああ…となってしまう。割と頑固だなあと思った。

ジャニヲタ的に彼は手越くんや菊池風磨くん枠だなあと思ってしまう。それをギャグにできたら芸人枠も夢じゃないよ神宮寺くん!真面目に口説くだけより楽しいよ!冗談はさておきなんか朝のニュースとかで意見求められてるのも似合う。しっかり柔軟なコメントができそう。

 

来栖くん→性格が好みすぎた。男気全開、目当ての人にはきっちりと。彼は絶対に売れる。しかし黒いネイルを見るたびにネイリストヤスが浮かんでしまうジャニヲタだった。

ジャニヲタ的に彼はもう…炎の体育会系TVの上田くんの対抗馬として人気を博しドラマなどにも出て欲しい。何気にこのメンバーの中で二番目に映画初主演を務めそう。

 

セシルくん→色々待って。待って。そう思っているうちに世界が救われた。なんだこのルート。黒魔術やらなんやらかんやらに加え一ヶ月に1日しか目覚めていられないという設定。混乱しまくってしまった。でもうん、世界が救われた後に帰れなくなってしまうセシルくんかわいそうすぎる…。後継問題をミューズを憑依させてどうにかするのずるい。

ジャニヲタ的には彼は面白芸人枠になってしまう。アウトデラックスのレギュラーになれるよ。「水はダメ」「魚もダメ」「王子様は弱点が多い」みたいな。

 

雑感だがこんな感じであった。リズムゲームは未だにとても苦手です。助けて欲しい。イージーにしてはいるがLevel3だとAランクしか取れない。こんな感じで大丈夫なのかと怯えながらデビューに挑むのだった。

ジャニオタできないのでシャニオタを始めようと思う。(うたプリに手を出すぞ、という話)

自担Gの活動が少なくなる気がして怖くなった。ライブのDVDの番宣の先、が見えない。三宅くんのお仕事がグループの仕事につながるのかな、などと考えてしまう。お仕事があるだけでも喜ばしいことなのに。

だから暴挙に出た。以前の記事にも名前が出てきた某HちゃんやらそのHちゃん経由で知り合った仲のいい友人であるRさんに前々から誘われていたゲームに手を出そうと思う。

 

その名を「うたの☆プリンスさまっ♪」通称うたプリ。男性アイドルアニメやゲームの火付け役にもなった作品だと思う。アニメは一応見ていたし、ゲームの方の様々な評判を目にしてきた、が自分に合うかどうかはわからない。

一応試しにアプリが近頃配信されていたのでやってみた。ラブセンぶりにやりこんでしまっている。その勢いで手が滑った。

f:id:secondcentury:20170911155129j:image

 一応「repeat」「début」「AS」「ASAS」を注文した。全シリーズプレイしないのは失礼かなとおもったからだ。

今の所好きなキャラクターは表向きは執事、裏の顔は伯爵。けれどプロ意識が高く見目麗しい異国出身で甘党のアイドル、カミュ様だ。

以下余談。

(彼の声優である前野智昭さんといえば「宵夜森の姫」というゲームで高慢で権力者という少し似ているようなキャラクターを演じていらっしゃったのを思い出す。私はそのゲームに一番好きな声優さんが隠し(?)攻略キャラクターとして出演していたのでイベントDVDも買ったのだが色々とすごかったのでオススメしたい。

イベントのパンフレットでとある声優さんが「声優界の関ジ●ニ∞です」と書いたり、イベントの最初の注意事項を読むところで「まち、まち…どうも黒柳さん!まっちでぇーす!!」とモノマネをしはじめたりする。挙げ句の果てにステージのお遊びコーナーとかではなく、朗読劇の途中でそのゲームに出ていない森久保さんのモノマネのように全員がセリフを読んで行く流れは本当に意味がわからなくて最高だった。

なお、注意しておくとゲーム自体はイベントとは真逆レベルの重めのシナリオと個性的な立ち絵が特徴。)

 

音ゲーは得意ではないがいざとなれば同居人が女性アイドルアプリで慣れているのでお願いしたい所存である。他力本願だがそれくらい苦手なので許してほしい。

 

届き次第、作曲家に私はなる!…というだけの雑記でした。(続く?)

V6 愛なんだ2017を見て久々のV6大量摂取で死んだ話。

今日が来るのは前回から考えると長かったのかもしれない。けれどまあ私生活がバタバタしていたので体感としてはあっというまだった気もする。

 

今日は午後からテレビにかじりついていた。午前中は買いに行かないといけないものがあったりなどしたのだ。

ひるおびを見つつ公式のツイッターや、愛に溢れた二つの連載、復活してくれたばかりのM galleryといつもより絵文字が多めの公式チェーンメールことにこ健°を拝見してそわそわしつつ同居人が早く帰ってきてくれてにこにこしたり、買い出しに行ったあとクリームシチューを初めて1人で作って見たりなどした。

 

そしてその時はやってきた。

 

正直あまりの過剰摂取で思考回路がショートしてしまい語彙力が消えている。しかし本当にいい番組だった!会場の賑やかさ、企画の面白さ、それぞれの良いところも十分に出ていてとても楽しかった!!

学校へ行こう!のスタッフということもありV6の使い方をわかってくれているので全信頼を置いている。しかしその高く上がりまくった期待をゆうに超えてくれた。本当にありがとうございます!

唯一残念だったのは長野くんがメインの企画が一つ潰れた上に大部分生放送でいなくなってしまったことだ。

次は長野くんメインの企画をよろしくお願いしますね!

さーてアメージパングでまた何か見られるだろうか。楽しみで仕方がない。

転居しました、という雑記。

実は転居した。田舎の西の果てから東京近郊の西、までレベルアップをしている。今流行りのルームシェアだ。

 

ジャニオタ的に引っ越してみてどうか、と言われればまるで不満はない。しかしジャニーズ関連の放送が多い地域なのだが、DVDレコーダーを買い間違えてDVDプレイヤーを買ってしまった。悲しみに明け暮れていたがよくよく操作してみるとなんとラジオが聞けた。三宅健のラヂオも聞けるしレコメンも22時代から聞ける。これは嬉しい。

ジャニ勉の放送はないが他は大方見れるし、何よりこの地域は番協に行きやすい。地元では飛行機の距離だったのが今や陸続きである。冬の大型音楽番組の応募にはチャレンジするつもりだ。ドキドキする。

新居から自転車に乗れば数分の位置にツタヤを見つけたので雑誌類の確保はできそうだ。

だがしかし、なぜかCDだけは取り扱いが非常に少なくて落ち込んだ。セブンイレブンも今の所あまり見かけていないので通販に頼ることになる予定だろう。

 

 

そして、ここからはジャニオタとは全く関係ないが一つだけ、自慢させてほしい。

同居人が大好きすぎる

同居人が料理がとてもうまい上に掃除や洗濯も気がけてくれて、なにより恐ろしく優しい。今一番嬉しいことは同居人からの帰宅連絡なレベルだ。一緒に過ごしていて無言でも気まずくない、という関係とはこういうものなのかとしみじみしている。

趣味が合うし、同居人の好きなものは大抵好みなので一緒にゲームしたりアマゾンプライムで映画を見たりするのが楽しくて仕方ない。そして同居人の反応が可愛いのでそれもまた楽しい。

正直、実家よりも学生時代の寮よりも楽しく暮らせているくらいだ。
同居人イコール彼氏、だったらよかったのだが全くそんなことはない。可愛らしいお嬢さんである。

同居人の都合で数年で転居するだろうが、新居もステキなのだ。とてもいいタイミングで新しく建ったアパートに入居できたし、浴室乾燥機などの設備も完璧だしペット可である。全て同居人のおかげだ。

 

落ち込んだりはまだしていないが、私はとにかく元気です。

ハルは二階から降ってこない(「JKハルは異世界で娼婦になった」を読んでほしい)

ジャニオタブログのはずだがまた少し違う記事を書くことをお許しください。

 

今回私が紹介するのは、「小説家になろう」というサイトに投稿された「異世界転生もの」であり、性的な描写が多く含まれる…というかほとんどの話に入ってくる「R-18」だ。けれど高校生の方にも進めたくなってしまう、そんな作品である。

 

皆様は「小説家になろう」というサイトをご存知だろうか。いわゆる小説投稿サイトであり、近頃書籍化される作品が多い。

その中でも特に多いのが「異世界転生もの」だろう。異世界で現世の能力をつかい誰よりも優れた存在で世界を謳歌する。教室の片隅にいるいわゆるオタクが夢見ずにはいられないストーリーだ。

一部には嫌煙されがちな要素を使用していながらこの物語の虜になった。性描写が多い。けれど高校生に読んでほしいような作品だ。

 

「JKハルは異世界で娼婦になった」

JKハルは異世界で娼婦になった

かなりこのタイトルだけで思う人はあるだろう。それでも、読んでほしい。

世界観はいわゆるファンタジー。RPGめいた世界というか。全てが男尊&女卑(本編中に出てくる表現方法、口に出すと少し滑稽だがそれでも実情はあまりにつらい)で、女性のみで食事をすると特異な目で見られる。そんな世界だ。

主人公ハル(と名乗るようになる)の語り口調が本当にイマドキの女子高生を再現している。軽く、難しい単語は出てこない。つかいこなしている作者さんの文章のセンスに脱帽だ。

ハルと一緒に転生し冒険者として世界をチートで謳歌する陰キャラだった千葉と、ハルに惚れる異世界の住人スモーブなどキャラクターの人間味も色濃く記憶の中の誰かしらと重なることができるのではなかろうか。

この物語はひたすらに、苦しい。人間の多面性であり男性の残虐性の描き方がリアルなのだ。けれど主人公ハルはいろんな意味で強い。それは彼女の過去からくるものでもあり、この世界で手に入れたものでもある。

 

私はこの物語が好きだ。だから読んでほしい。この心が少し痛むような物語に触れてほしい。そして、一緒に考えてほしい。続きが欲しいけれどそれは娼婦である彼女、の物語ではなくなってしまう。ジレンマを抱えながらあれこれに想いを馳せることすら、その傷みに再び触れることすら愛おしい。そんなこの物語が大好きだ。

用は道連れがほしい。どうか私と一緒に、苦しくなってください。

 

…ネタバレを極限避けたつもりだがどこかしらに思わず漏れて居てしまったら申し訳ない。

 

 

ついでに。

ツイッターでアンケートを行ったところおおよそ100名の方にご協力をいただけた。ありがとうございます!!

とある登場人物の展開は察せられたか、と

また別の登場人物の声優さんは誰を想像したか、を聞いてみる内容の二つだった。

前者は多くの方が察して居た。自分の読解力の無さと考察の甘さが憎い。

後者はとある方に集中するかと思いきや思いの外割れてとても面白かった。こういった立ち位置に起用されやすい声優さんといえば、という方を選んで選択肢を作ったのだが某ゲームの某キャラの影響かとある声優さんが非常に強かった。(正直、私もそのキャラのせいでその方で想像してしまった)