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君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

心が締め付けられる彼の話

関ジャニのこと
私は森田剛担である。V6への好き、はもはや宗教見たいなものだ。好きとか結婚したいと思うことさえおこがましく感じる。
ジャニーズで一番かっこいいのも色気があるのも森田くんだと思うし一番あざとかわいいのは三宅くんだと体育館裏で主張していたい。

私の副担は村上くんである。関ジャニ∞への好き、は憧れそのものだ。だから軽率に具体的な好意を述べてしまう。
村上くんと結婚したい。でも付き合うなら渋谷くんがいいし、顔が一番好みなのは横山くんだ。

しかし、近頃とあるジャニーズを見ていると心が締め付けられる心地になることが多い。
その人は、関ジャニ∞の丸山くんである。

突然だが私は「誰かしらが恥ずかしい目にあう場面」というのが苦手だ。目を反らしたくなる。それは、自分の今までの人生の恥ずかしい目にあったことや人から嘲られたことを思い出すからだ。

丸山くんはよくスベる。それはギャグを多くするからだし、他のメンバーもさせたいようにさせている。
前述の通りの嗜好の私は、顔を赤くしながらよく分からないギャグを繰り出し続ける彼から目を背けたくなったことが何度もあった。
「無理しているのを隠しきれていない」風に見えてしまう。実際に彼が無理しているかは分からないけれど、見ているとなんだか思いっきり褒めたくなる。
「大丈夫だよ」
「無理しなくていいんだよ」
それが向けられているのは、彼と重ねているあの日の自分自身かもしれない。

十祭での伝説のほほえみデートで生まれた錦戸くんから丸山くんに捧げられた「いっこにこにこ」が演奏される前の場面が好きだ。
他のメンバーが私のかけたかった言葉を丸山くんに伝えている。そして、それに笑顔でこたえている彼に改めてすてきなグループだと思うのだ。

丸山くんは幸せでいて欲しいと、願って止まない。