君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

私がお金を遣う理由(ワケ)

先日講義で作文を書いて来る課題が出た。
テーマは自由、原稿用紙三枚分。となると、好きなものについて書くしかないと思った。小学生のように安直に決めて、V6について書いた。一回書き上げて先生に見ていただいたところ、書き直しを食らった。
二度目に書き上げたものを訂正していただいたのが以下の文章である。

応援すると言うこと

 今年、好きなアイドルがデビューして二十周年を迎えた。節目の年だけあって、今年は多く彼らを見ることができた。雑誌に取りあげられることも多く、私の財布は嬉しい悲鳴をあげている。
 もちろんCDやアルバムも発売されたし、コンサートにも行った。費やした総額は考えたくはない。それでも、まだ何かしら発売すれば買うと言い切れる自信がある。
 何故か、と言われれば答えは一つ。私たちファンがでいることはそれしか無いからだ。
 物を買えば売り上げになる。それが数値化されれば、需要として見なされる。いくつ売れたかという実績。次があるかどうかの判断基準になる。何にしても同じことを言えるのでは無いだろうか。
 近頃はSNS等での話題性というのも重要になっているとTV雑誌の公式Twitterがつぶやいていた。
 お金を使わなくたって雑誌は立ち読みすればいいし、インターネット上を探せば歌も聞けるだろう。けれど、それでは次につながらない。
 次、にこだわるのには理由がある。彼らがいつまで全員そろって活動できるか、に繋がるからだ。
 今年は少年隊がCDデビューして三十年を迎えた年でもあった。けれど彼らが復活することは無いまま、今年終わろうとしている。
  十年後、彼らが三十周年を迎える頃はどうなっているのだろうか。個人活動が元々多いグループだ。同じ道を辿らないとは言い切れない。
 「死ぬまでこのグループでいたい」と彼らは言ってくれた。その言葉を信じたい。これから先の節目節目の間にはきっと、想像もしえないことが起こるだろう。
 メンバーが結婚するかもしれない。いや、もう来年で四捨五入すれは五十路を数える人もいる。個人的には結婚してくれないといっそ心配になってきたくらいだ。
 私たちファンは彼らにお金を使うことしかできない。けれど色々なことでそれ以上のものを返してくれる。そんな彼らが大好きだ
 彼らがどうなろうと、何が起きようと、ファンをやめないとは言い切れない。同じ人間だから、何があるかはわからない。それでも、彼らに費やしたあれこれを後悔することは無いだろう。グループ名に冠された6という数字が減らないことを祈る。

ここまで打ち込んで気付いたか、リア友に気付く人がいるかもしれない。数人にしか見せていないし発表もしていないが。もし心当たりのある方はどうか見て見ぬ振りをして頂きたい。