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君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

私の思うジャニーズの好きなところ

私にとって、ジャニーズの一番好きなところはかっこいいとか歌がうまいとかではない。

関係性が好きなのだ。

以下、文系二次オタ上がりの戯れ言である。

ジュニアという期間の存在は大きい。先輩の後ろにつき踊ったりコンサートの演出を学んだり、顔が売れてくれば雑誌掲載や少年クラブプレミアムに顔を出したりもする。ジュニア時代で居なくなってしまう人も少なくないのがつらいとジュニアを担当している友人が話していた。

歩む道が違った場合

その期間の友情が違うグループとしてデビューした後も透けて見えるのが好きだ。

ジャングルジムのてっぺんで「ジャニーさんの面倒は俺たちがみるんだ!」と約束を交わした松岡くんと井ノ原くんのエピソードは泣けるし、
二宮くん相葉くん松本くんと一緒に合宿所で過ごした日々を喜々として語る横山くん渋谷くん村上くんのかわいさはすさまじい。

一緒に苦労を乗り越えた友情と、その後の道が分かれてしまった切なさがある。それでも歌番組等で、少なく短い一曲ほどの間でも同じステージに立ったとき、着ている衣装は違うのにあの頃の残像が見える気がしてくる。

今になっては笑い話だからと村上くんや横山くんが滝沢くんを嫌いだったと語るけれど、渋谷くんは「東の滝沢、西の渋谷」と呼ばれていたことを思って渋谷くんの当時を考えると胸がきゅっとする。

同じグループになれた場合

そこからはある意味運命共同体とも言える存在になる訳だ。グループが個人の活動に繋がり、その逆もある。そんな世界だ。

これはどこのグループもジュニア時代から仲が良かったもんね、と思える組み合わせがあるだろう。
中でも私は、長野くんと井ノ原くんの関係が好きだ。
自分より身長が低くて、ホテルで同じ部屋になるとバク転を猿のように繰り返す。話を聞いてやれば見ず知らずのクラスメートの話をし始める。
そんなおチビちゃんが二年事務所を離れている間に自分の身長をぬかし、ジュニアのトップになっていた。
事実は小説より奇なりとはよく言ったものだ。

デビューに関しては剛健のエピソードも有名だろう。「ごぉが居ないなら、やらない」と言ったデビュー前の三宅くん。1番になるよりも彼と一緒にいる道を選んだ。二人で一つ、を体言するような二人だ。

同じグループになってからの関係

あまり絡んで居なかったのに一緒にデビューした、という組み合わせがしりたい。
V6が極端すぎるからか他の例が思いつかない。
坂本くんと剛くんというトニセンのリーダーとカミセンのリーダーである二人が好きだ。
最初は口も聞かなかった二人が20年経った今では笑いながら叩いてかぶってじゃんけんぽんをしている。二人の手紙はそれぞれ泣ける。うたばんありがとう。

私が比較的人数の多いグループに引かれるのは、そういった関係性が人数分あるからかもしれない。