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君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

関ジャニを好きな方に推したいトニセン

先日やっとRの法則関ジャニ∞特集を見た。その街頭アンケートで多く「面白い」と言われていた。確かに関ジャニ∞はコンサートでコントをしたりとバラエティのイメージが強い。
しかし、コントならトニセンもしているじゃないかと気になって仕方がない。トークだって天下の井ノ原くんがいる。
とまあちょいちょい気になったのでプレゼンテーションさせていただくことにした。

20th Century(通称トニセン)とは?

V6の年上三人組のこと。コンサートでコントやったりマイクスタンドを改造したり、ディナーショーでコントをしたりする人たち。トークのこなれ方はTOKIOにお笑い芸人の用だと揶揄される。
しかしダンス・身体能力・歌唱力等の完成度が非常に高いことも特筆しておきたい。
デビュー当初は事務所がComing Century(V6の年下三人組)を贔屓していたがそれに挫けずデビュー出来た喜びを胸に努力してきた人たちだ。

坂本昌行(44)

V6の最年長でリーダー。エイターさんにわかりやすく言うと、
「渋谷くんレベルで認められた歌唱力+横山くんレベルのいじられキャラ+村上くんレベルに虫嫌い」
という感じだろうか。

歌唱力に関してはディズニーのターザンの劇中歌を担当し、ディズニーから表彰されている。ミュージカルで有名だったりもする。

いじられキャラはジャニーズグループの最年長あるあるかもしれない。学校へ行こうでの修学旅行編等を見ると分かりやすいのではないか。
特に電車で移動中、途中の駅でお弁当を買いに行かされ、結局乗り遅れてタクシーで追いかける羽目になるくだりはいっそ哀れになってくるほどだ。
メンバーからよく罵倒されているものの尊敬の裏返し…だと思う。

虫嫌いの度合いは村上くんと同じくらいだと思う。しかし坂本くんは他にも高所恐怖症、閉暗所恐怖症等がある。ビビるとすぐに胸を押さえるのだがその様が手ブラみたいだとまたいじられていた。しかしこれでなんと元ヤンだったりもする。

長野博(43)

ウルトラマンティガで知名度がそれなりにある。リサイタル長野公演で関ジャニ∞メンバーのほとんどが三番目に尊敬する人として名前をあげていた。例えるなら「安田章大の優しさ+大倉忠義の食べっぷり」…だろうか?

井ノ原くん曰く長野くんは世界の優しいの基準である。
そして料理に関しては変態的でジャニーズの魯山人とまで言われるほどの知識と情熱をもっている。

他にも高校時代にはミスターコンテストで三年間優勝していたり、実家が自転車屋さんなのでバイクや車の運転が巧みだったりと割とすごいひとなのだ。

そしてなんと言っても長野くんは芸歴が来年で30年になる。つまり大倉くんが1歳になる頃にはジャニーズ事務所にいた訳だ。これはSMAP以下のグループの誰よりも前というおそろしいものである。
加えて上記の坂本くんとは「ジャニーズ事務所現存する最古のシンメ」である。V6を家族に例えた場合に本人たちもファンも坂本くんがお父さんで長野くんがお母さんとされる理由の一つだ。

井ノ原快彦(39)

あさイチや今年の紅白白組司会、ポンキッキーズのお兄さんだった…というのでピンと来る人もいるかも知れない。
横山くんと舞台やCMに出演したりとエイターの皆様には一番身近なV6かもしれない。
その実体は「村上信五の司会力+安田章大の作曲力+丸山隆平の騒がしさ」である。

司会に関してはあさイチよりもコンサートを見て欲しい。全員に話を振り同意して話を盛ってでも盛り上げてくれるたのもしい存在だ。たまにすごい言葉がうまれたりもする。

そして実はギターがひける上に作詞作曲をてがけたりも。トニセンのコンサート等でたびたび披露されている。しかしネタ曲が少なくない。

そして井ノ原くんはコンサートでスクール水着姿を披露したりコンサートDVDの特典映像で三宅くんとキスしたりしている。ほっぺではなくマウストゥマウスである。最新アルバムの特典でもまたキスしていた。これで唯一の既婚者、二児の父である。

関ジャニ∞との似ている点


  • デビュー当初は事務所から冷遇されていた
  • コンサート等が面白い
  • 安定したトークが楽しめる
この3つが顕著だろうか。トニセンはFM系列で「next generation」というラジオ番組をやっているのでぜひ聞いてみていただきたい。ぐだぐだとおじさんたちが話したり罰ゲームでレモンをかじったりしている。

横山くんがあさイチにゲストとして来てくれた際に、井ノ原くんと共に司会を務めている有働アナウンサーが「関ジャニ∞とV6の違いは?」と尋ねたことがあった。
そのとき井ノ原くんが「西か東かの違いですね!」と答えている。
V6全体では下積みを共にしていなかったりデビューまでに時間がかかったりはしていないが、トニセンとなると重なる部分が多いと感じた。この記事を見られた誰かが少しでも40くらいでバク転のできるおじさんたちに興味を持っていただけたらと、願ってやまない。