君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

Coming Centuryと36星座の話

近頃、友人の影響もあってか星座に凝っている。三宅くんは蟹座のO型で、実は私も同じだ。

しかし何でも、『デーク』というものが違うのでまた違ってくるらしい。

デークとは、日にちが早い方から第一デーク、第二デーク、第三デークと三つに分けられる。
そして第一デークは純粋なその星座の特徴が現れ、第二デークには次の星座の特徴が混ざり、第三デークでは第二デークよりも更に特徴が多く混ざる、とのことだ。

ついでにそのデークごとにも星座が当てはめられているらしい。

それらをふまえて彼らを見てみよう。
※それぞれの説明文はこちらのサイトから引用させていただいた。


それでは行ってみよう!


森田くんは、魚座の第1デーク(ケフェウス座)

ケフェウスとはギリシャ神話におけるエチオピアの王のこと。

ちなみに誕生日が星座と星座の境目にあたる場合は、生まれた年、生まれた時間による星座の位置で違うらしい。
情緒的で優しく、思いやりや感応能力に優れていています。
とにかく、基本的にその場の感覚で、物事を判断する魚座気質が一番出るので、魚座以外の人間から見るとなんとも場当たり的と言うか、その場のムードに流されていると言うか、何も考えないで行動しているように見えます。(結構本当に、考えていなかったりもするんですけど。)


三宅くんは、蟹座の第2デーク(ウミヘビ座)

ウミヘビの星座があることに驚いたのは私だけじゃないと思いたい。

うみへびと言うと、何か気持ち悪そうで怖そうで、好きになれない方も、いらっしゃるかもしれませんが、例えば女性なら、実はこいぬ座以上にストレートに女っぽかったり、女性のイメージでの魅力を持った星座なんです。男性でも非常に女性的な細やかさや、物腰の柔らかさ、防衛性を持っていたりします。
多芸多才で社交性も持ち、瞬時に人を見抜くような洞察力を持ったうみへび座は、味方になればこれほど頼れる、影響力を持った人もいませんが、敵に回せば執念深くて怖ーい一面も覗かせます。


岡田くんは、蠍座の第3デーク(みなみのかんむり座)

蠍座の次は射手座なので、射手座の要素が多く入っていることになる。星座の名前に驚いたのは言うまでもない。

みなみのかんむり座蠍座は、蠍座の中でも、一番わかりやすい価値基準を見て取れ、喜怒哀楽も読みやすいし、普通は表に見せてくれるので、結果的に人当たりもよく、付き合いやすい星座になります。それでももちろん、他の蠍座へびつかい座やさいだん座に比べたら…何ですが。
ロマンや想像は大好きなのですが、なまじ生真面目なだけど、現実をやっているとそれだけに没頭してしまって、結果的に中々上手に、組み合わせられなかったりします。


以上である。当たっているように私には見えるがどうだろうか。いわゆるバーナム効果という当たっているように思えてくる現象も多少はあるかもしれないが、それだけでは無いように思える。


ちなみに12星座は火・地・風・水の属性4つに分けられる。

火→牡羊座、獅子座、射手座
地→牡牛座、乙女座、山羊座
風→双子座、天秤座、水瓶座
水→蠍座、蟹座、魚座
となる。
つまりカミセンは全員水の星座にあたる。

これが何だと思われるかもしれないが同じ属性の星座の人とは仲良くなりやすいように思う。

現に私の特に仲良い友人の星座を並べていくと、高校からの友人が蟹座と獅子座だったり、大学の友人が蟹座と魚座だったり。この記事を書くきっかけになった丸ちゃんとシゲちゃんが好きなHちゃんも蠍座である。

先ほど森田くんの性格を引用したページの後半部にこんな記載があった。
例えばグループで何かしようとした時、活動の蟹座は率先して自分の仕事を見出し、時にはみんなを引っ張り、
蠍座はみんなが忘れそうなポジションや、余りそうなポジションで、自分の居場所があればいつの間にか下から支え、
気がつくと魚座は、本当に最後に余った箇所に回って収まっているか、さもなくばみんなの間をふらふらと行き来する、緩衝材役になっているようなのがイメージです。
これだけですごくカミセンに思える。他のグループでも気になるのでぜひどなたかよろしくお願いします。