君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

彼の引き出しの多さはきっと薬箪笥並だ。__渋谷くんのアルバムを聴いて。

secondcentury.hatenablog.com 先の記事から続いてるような続いていないような。今回はアルバムの方を拝聴している。

個人的な感想であり、ついでに初回盤のDVDの感想も含むのでネタバレご留意ください。

 

1曲目 スローバラード

1967年リリースのRCサクセションさんの曲。昨日見たライブの中でも歌われていたがやはり受ける印象が全然違う。同じ曲なのに、だ。まっすぐ堂々と歌っているように思う。

後半が少し泣きじゃくってるような、そんな歌い方に聞こえた。

2曲目 マンピーのG★SPOT

1995年リリースのサザンオールスターズさんの知る人ぞ知るエロ曲である。歌詞の内容が意味深すぎる。これ二曲目でいいのか。渋谷くんらしいっちゃらしい。最初にイエ―イ!!って聞こえるあたり絶対楽しんでる。

これはどんな感じで録音されているのだろうか…レコーディングムービーがいろいろと楽しみである。

Gスポットのところを噛みしめるように歌うのは笑うところでいいのだろうか。あーん?っていうところなのだろうか。あーん?。

3曲目 ファンキー・モンキー・ベイベー

1973年リリースのキャロルさんの曲。キャロルさんについて調べてみたら世界のYAZAWAさんのバンドでうたばんに初めて出たころの大倉くんがネタにされてたジョニー大倉さんが所属していたと知った。無知すぎて恥ずかしい。テレビ番組で一番宣伝されていたような気がする余談だがこの曲が一番好きだ。…最後のキミは~!ってとこなんなんだ。

4曲目 First Love

1999年リリースの宇多田ヒカルさんの曲。男性による男性目線の曲から一転、ここから女性の曲に代わっている。歌い方も女性のようにしっとりとしていて艶っぽい。

5曲目 元気を出して

1984年リリースの薬師丸ひろ子さんの曲。これはWikipediaによれば女性による女性のための失恋を慰める曲らしい。だからか本当に渋谷くんの声すら優しく聞こえる。包み込まれるような、母性さえいっそ感じられる。渋谷くんがすごすぎてすごい。

 6曲目 君がいないから 

2012年リリースの安全地帯さんの曲。V6ファンの私としては玉置浩二さんといえば愛なんだを作曲してくださった方であり、東京バンドワゴンを思い出さずにはいられない。大好きだ。切ない歌詞に、優しい旋律。この曲の歌詞は深読みしたくなるのは渋谷くんの歌い方もあると思う。 

7曲目 言葉にできない

1982年リリースのオフコースさんの曲。サビのところをCMで聞いていた覚えがある。ピアノの旋律と渋谷くんの声。じんわり心に染み込んでくるってこういうことだと思った。CMをみていたころに一気に記憶が戻って泣きそうになる。  

8曲目 SWEET MEMORIES   

1983年リリースの松田聖子さんの曲。これはMステで披露していたがまた違う魅力がある気がする。どことなく色っぽさも感じる。英語の歌詞でも感情が伝わってくる歌唱力。渋谷くんの引き出しはなんなんだろう。

特典DVD 「歌」レコーディング・ムービー

以下箇条書きで失礼する。

  • ブルースハープを手にした渋谷くん見て「ほっそ!!!」って思うところから始まった。ほっそ!!!!パーカーだからかよりだぼっとして見えて細身に見える。
  • 選曲から撮られてるありがたさ。ロゴすら手描きなのチープな地下バンドっぽくていい。
  • ○○感って言い方多いのかわいい。あくまでも主観だと伝える手段なのかと思うとさらにかわいい。
  • ちょいちょい出てくる渋谷くんの私服大体好き。特に黒い帽子を被ってるやつが中原中也みたいでかわいい。切ない男と女がちょいと行きずりの雨降らし、のところの。中原中也を渋谷くんでも見たい。目えくりくりの低身長イケメンだし今なら髪型そのままでも行けると思うので舞台とかでやってくれないかな蜷川さん演出で。(脱線した)
  • マンピーのG★SPOT」 笑う人生にビジョンなんて、のところで笑う渋谷くんの映像が出てたのは故意なのか。恋しちゃう!!
  • 握手求められて猫パンチっぽいのしてるのかわいい。猫か。
  • 「ファンキー・モンキー・ベイベー」 明るい曲だからか大体楽しそうでかわいい。
  • 音に対してのこだわりがものすごい。真摯に向き合う渋谷くんのまなざしかっこいい。
  • ケーキ差し入れる渋谷くん…ケーキ屋さんにいる渋谷くんだけでかわいいのになにそれ…
  • レコーディング以外の映像も豊富で豪華だ…バンドの皆様もかわいい
  • 「これ死んでない!?!?」のはしゃぎ方かわいい
  • 口ずさんでるだけでうまいことがわかる…すごい…

全体的に楽しそうでかわいいし真剣に向き合うかっこいい姿もグループとはまた違う渋谷くんが見られるのにこのお値段でいいのだろうか…!?安すぎるくらいだ。

 

前々から気になっていたのだが渋谷くんのCDもアルバムも普通のケースでは無い形態で出るのは多分コスト削減であり歌のためなのだろうか。そういった姿勢含めて渋谷くんにより興味が沸いた。

彼の引き出しはまさに薬箪笥並だ。あまりに多いし中に詰まってるものも魅力的すぎる。まだ見たことのないものが詰まって居そうで楽しみであり怖くもある。
個人的な要望としてこの間のツアーのDVD発売とまた演技のお仕事が来ないかという一抹の望みを添えて感想とさせていただきたい。