君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

関ジャニ∞を好きになっておそらく1年経過していたのでイメージの移り変わりを見てみようという話

関ジャニ∞をいつ好きになったのかが記憶に無い。少なくとも紅白から関ジャニズムの間はそんなに無かったはずなのだ。
そこで自分のツイッター名+関ジャニ∞で検索してみたところ、2月頃に以前このブログでもご紹介した先輩に「今は関ジャニ∞の沼にすばるで落としてる」と言った発言をされていた。またあの人かと正直思った。
その後しばらくした後5月17日くらいにまた他の友人に関ジャニ∞にハマったと明言。しかしまだその時は渋谷くんが好きだったらしい。
担当降りした村上くんにいつ明確にハマったのか記憶が無いままである。

とりあえずハマったのを5月17日頃と考えて、現在の関ジャニ∞の印象と変わった点を挙げていく。


錦戸くん

当初→ホスト 
現在→末っ子気質

ここまで変わるか、という人から。本当は最初に推されたのは錦戸くんだった。
しかし何だかハマらなかったのでホストっぽいからかなぁと思っていた。

今ではホストっぽさはほとんど感じない。男前だが関ジャニ∞だと甘えたような部分が出ていて、12歳の頃から一緒にいる仲間だからかとほっこりする。
6人時代のNEWSに手を出しかけている要因なので助けてほしい。

丸山くん

当初→明るい 
現在→闇があるからより明るく見える闇

最初に見たのが47の寝起きドッキリだったのだがオレンジ誰だっけ…となった覚えがある。あと最初の頃は中丸くんと名前だけ混ざっていた。今は中丸くんと小山くんがたまに混ざる。

今では彼の裏側も見えてきて以前書いた感じの闇が深そうな人だと思う。いつぞやの一万字インタビューで『自分がいない方が両親は幸せなんじゃ無いかと家出した』話とかを耳にするとひたすら幸せになってほしいと思う。

横山くん

当初→子供っぽい? 
現在→俯瞰しすぎな人

ハマった当初はおちゃらけている面ばっかりみていたのでこうなったらしい。実は彼の顔をジャニーズどころか人類の造形として最も美しいのではないかと思うくらいには好きだ。黒髪サラサラ時期が一番好きだ。

あれこれ見て思うのは彼はメンバーを俯瞰しすぎだと思う。長いこと一緒にいるんだからもう少し内側に入っていいんだよ、という気持ちになる。

渋谷くん

当初→森田くんに似た人?
現在→歌がうまいおっちゃん

森田くんに少し似ているような気がしていたが今では全然タイプが違うと思う。ふたりとも確かに人見知りだったりワイルドな見た目をしているし発言が天才的だったりする。
しかし嗜好はあまり被っていないし下積み時代の違いやグループ内の積み重ねなどで、似ているようで全然違うと感じた。

村上くん

当初→しっかりしたツッコミの人 
現在→天然な男前

司会のイメージが強すぎた…という話はよく聞くが私はジャニオタになるまでテレビとあまり仲良くなかった(岡田くん風の言い回し)ので彼のイメージはアイドルのものしかない。

それにしてもしっかりしてるなあと思っていたら天然なところが出てきてギャップに落ちるのでずるい。グループより司会業が目に入るが実はグループのためにキーボードを習得したなどそういうところで村上担は増えていることを自覚してほしい。

大倉くん

当初→友人の好きな人
現在→カー●ィ

友人の好きな人という私を関ジャニ∞に興味を持つきっかけになった人なのだが、正直に言えば未だに彼の魅力がぼやっとしている。毒舌すぎて怖いのかもしれない。
メンバーになるためにドラムを頑張ったとか仕分けで高卒認定試験に受かった努力家でジャニーズ入りのきっかけが森田くん、なのは分かっている。なんだかんだ可愛いと思う頻度が上がってきた。

安田くん

当初→変な人 
現在→多面的な魅力のある優しい変な人

そんなに変わっていないのがこの人。よくわからないと思っていたが調べてみてもよくわからないままである。とにかく優しいのはわかったし、素敵な人だというのは理解したものの思考回路がぶっ飛びすぎていていい表現が見当たらない。関ジャニ∞クロニクルで一番輝いてるのは彼だと思う。

関ジャニ∞全体に対して

最初はちゃかついているかと思ったがエピソードや発言を知るたびに悶えたり泣いたりして、たまに正直引きもした。どんどん武器が増えていて成長が目に見えてるグループだと思う。
今の彼らは関ジャムでかっこいいところ、関ジャニ∞クロニクルでお茶目なところが見られて土日だけでときめけるまさに週末無責任ヒーローである。ずるい。
15年目の節目には何があるのだろうか、楽しみである。