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君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

森田担として言いたい、ヒメアノ〜ルのこと

パンフレットを私をV6に沈めた先輩に頂けてほくほくしている。ありがとうございます!

さて、SNSで驚くほど『森田くんの担当の人はこの役に引かなかったのか』と言われてるのを目にしている。

数多くいる森田担の中の一人として言いたい。

寧ろ惚れ直す!!!

それを主張するだけの記事である。

 

そもそも役=本人じゃない

同じ名字ではあるが、森田くんのアイドルとしての虚像かもしれない姿を見てきたファンとしては同一視したくてもできない。

私の知っているアイドルの森田くんはキャラメルボイスと言われる歌声で人の目を惹きつけるようなダンスができて、怖そうに見えるかもしれないがおばあちゃんっ子でふわふわした甘いものが好きな可愛い人なのだ。

 

彼の演技について

森田くんという人の演技は、憑依型である。役を演じるのではなく役が乗り移っていると感じる。正直に言えば彼が演技しているときに彼本人は全く見えない。そこにいるのは役柄その人としか思えないのだ。どれだけ彼がすごいか、映画を見た方ならわかってくれるかと思う。

 

そもそも悪役多いから慣れた

ランチの女王の麻薬売人といい、舞台では鉈切り丸という人を陥れて殺していく物悲しい役だったり。正直に言えばむしろ悪役とかうら寂しい役とか何か裏側があるらしい役以外がなかなか来ない。今回の映画で何かしらオファーが来て欲しいと願っている。ダークヒーローみたいなの見たいです。

 

自担の殺人鬼を見たいジャニオタは多い

そんな気がする。それは本性が見え隠れするからでは無いだろうか。猟奇的な表情という物は普通のドラマや映画では、なかなか見れないと思う。

だからこそ見たくなるのでは無かろうか。

個人的に森田くんの人殺しで一番良かったのは「IZO」という幕末の人斬り、岡田以蔵を描いたものである。是非。

森田くん以外では東京バンドワゴンの時の井ノ原くんの狂気感すごく好きです。

 

主だった主張はこれくらいだろうか。ヒメアノ〜ルをきっかけにV6沼に来てくださる人が増えてくれたらいいなと思うが…無いか?