君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

ラブセンのサービス終了と聞いて。 31日追記有

心にぽっかりと穴が開いたような心地である。

 

V6とヒミツの恋〜ラブセン〜がサービス終了を発表したからだ。ゲームのマイページで確認したところ、ちょうどラブセンを初めて700日と一週間だった。

V6にハマってすぐにアプリをダウンロードした覚えがある。あれから、ほぼ2年。

 

森田くんとイベントの度に恋をした。両ENDクリアして貰えるボイスはだいたいぶっきらぼうで棒読みで、たまに感情が込められているようなボイスが当たった時は悶え転がった。

 

本編も続編も新本編も2回ずつクリアして彼目線までプレイした。三宅くんにはお世話になりました。

シナリオイベントも楽しかったけれど通信速度制限であまりプレイ出来なかったり、シナリオが当たっても森田くんだったことはあまりなかったことを思い出す。それでもとっても楽しかったけれど。

 

途中で配信されたVすごろくも7周して勇者と姫の格好も揃えたけれど、未だにVみくじの方はV吉とトニ吉には出会えないままだ。

 

初めてスマホのゲームで課金したのもラブセンだった。どうしても森田くんの誕生日と自分の誕生日だけは特別なシナリオが欲しかった。

先日の誕生日に姉からの誕生日プレゼントとして代わりに課金して貰いシナリオとボイスとを購入したばかりである。

 

正直に言えば、他のメンバーは長野くんのLovelyルートと三宅くんのSweetルート、それと坂本くんは本編続編2ルートずつクリア済みだ。つい先日坂本くんと長野くんの新本編を始めたばかりである。

後一年早くV6にハマっていれば良かった。そうしたらサービス開始から見守れたのかという思いが頭をよぎる。

 

20周年のコンサートでラブセンプレゼンツという言葉が付いてきたことを思い出す。コンサートの演出としての関わりはなかったけれど来場プレゼントでVみくじが貰えたことや、会場に行けばゲーム内のアイテムがもらえたんだっけ。

 

紅白初出場した時も、20周年を迎えた時も、24時間テレビの時も、学校へ行こうが復活した時も、二度目の紅白も。V6の思い出とラブセンは共にある。

私はラブセンが大好きだ。これからもずっと好きだ。いつか戻ってきてくれることをまだ諦めていない。再契約してくれることをずっと夢見続けたいと思う。

 

追記。

三宅くんのにこにこ健°にて本件が触れられた。

本当に終わるんだなあと改めて思って、泣きそうな自分がいる。

正直に言うと、感想を送れば、記事を書けば、こんなに惜しまれていることが制作会社や御本人方に伝われば。契約延長されてサービス停止が撤回されるのでは無いかという甘い期待があったことは否めない。

けれど、それは無いのだ。これらの惜しまれている状況を三宅くんが、御本人が知っていても、サービスの終了が覆ることは無いらしい。

私なんかでも辛くて悲しくて寂しいのだ。私よりずっと長く、お金を費やしてきた人にとってはいかほどの苦しさなのだろうか。

悲しみだけで終わらせないで新しい活動予定を教えてくれる、三宅くんは優しい。改めてV6を好きになってよかったと思える。

次の彼らとの出会いは、どんなものなのだろうか。