君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

ネタバレとライブ感とわたし

所謂現場と呼ばれる場所に行くことに、私はそんなに意欲的では無い。

DVDになるなら全部が終わってから様子を見てから購入を検討したい。そんなに臨場感というものに重点を置いていないのだ。

 

ライブ感・臨場感を求めるか否か

会場の空気は独特である。そこにそのアーティストが好きな人しかいないのだからうっすらとした仲間意識と期待とが混じっていたように思う。

確かにライブは楽しい。けれどどうしても、生歌、生演奏に浸れるのはその時だけなのだとわかっていても、少しだけ申し訳なさがつきまとってしまった。

V6さんのコンサートですら「私はここにいて良いのか」「違う誰かの方が良かったんじゃなかろうか」そんな思いがつきまとって仕方なかった。

関ジャニ∞さんのときはさらに申し訳なかった。ファンクラブにも入っていないのにエイターということで良いのかと悩み続けた。

多分私は、現場に向かない。

 

ネタバレに対して

ライブのネタバレことレポは積極的に見に行きたい人間である。

しかしゲームやアニメなどのネタバレは一言言って欲しいのだ。なぜかといえば「後に絶対自分も見るもの」だからである。

数年前、製作陣がネタバレを見ないで欲しいと言った某作品に対して何も知らないフォロワーさんが「なんかやってるー」くらいのノリで実況された時は静かにキレた。若かったというのを言い訳にさせて欲しい。

あの作品1話の展開早すぎるどころか3話ごとに最終回とか言われるレベルだったから死活問題だったんだ…。

 

ライブは「自分が見られるかわからないもの、多分見られないもの」だから諦めがついているのだ。

舞台作品においても同じである。「見られないだろうもの」は見た人の話を聞くしか無い。映像化されることはあまり無いのだから。

見られると決まっているライブは一応ネタバレを避けていた。今年初めの元気LIVEは三宅くんかなネタバレを食らったのを私は忘れない。

 

 

森田くんの舞台、ビニールの城がはじまった。私には雑誌を買い、原作に触れることしかできない。けれど成功を願っている。見には行けないけれど、これを私から自担への愛とさせてほしい。

みなさんは、現場に行くのが好きですか?