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君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

近況雑記、もしくは私の原動力の話

残暑お見舞い申し上げます。皆様いかがおすごしでしょうか、夏バテなどなっていませんか。

私はといえばなんやかんやと話が転がって忙しい日々を過ごしている。

そこで、ふと思った。

ジャニオタしてぇ〜〜!!!!!

ジャニオタするってなんぞやと我ながら思ったが自担の舞台は行けそうにないし、コンサートの予定も見当たらない。雑誌に出ているだけありがたいのだが…。

そう思いながら車のエンジンをかければ、取り込み中だった桜色桜風が流れ出す。

…そういえば、毎日V6を聞きながら通勤退勤している。ケータイにはV6のくじのストラップが揺れているし、普段持ち歩いているものは財布に始まりカードケース小銭入れ果てはスマホカバーやキーホルダーどころか車までもが自担カラーこと赤である。

というか先日ついに森田くんの担当になったきっかけである「人間失格」の特別版をぽちってしまったばかりだったことを思い出した。ヒメアノ〜ルも一緒に予約した!ピンクがよかったのでHMVさんにした!楽しみ!

f:id:secondcentury:20160822102209j:image(森田くんの中原中也は素晴らしい。)

あ、ジャニオタしてたわ。

感覚が麻痺しているなあと痛感した次第である。

 

まだ免許を取って半年にも満たないのでやはり運転が少し怖い。

しかしV6を聞きながら通勤すると背中を押されているような気持ちになる。退勤時には労られているような心地になれる。

帰りながら坂本くんの歌声を聞くと帰れる喜びが増した。

朝から疲れていても長野くんの歌声で頑張ろうと思えた。

少し運転中にパニックになりかけても井ノ原くんの歌声を聞くと落ち着けた。

落ち込んだことがあっても森田くんの歌声があったから前向きになれた。

休日を控えた日に三宅くんの歌声を聞きながら予定を考えると自分のために何かしようと思える。

休日に岡田くんの歌声を聞きながらドライブすると何もかもがうまくいきそうな気がした。

 V6が好きだからそう思うのか、V6だからそう思うので好きなのか。私にとってのV6はあらゆる症状に効くお薬であり、一杯のお茶のように日々に欠かせないものだ。

対して私にとって関ジャニ∞は例えるなら栄養ドリンクだろうか。オロナミンCのCMをやっているのを抜きにしてもそう思った。もしくはカツ丼。(ほっともっとさんのカツとじ好きです。)

ここ1番のときに聞くと、ぐっと力が出る気がする。

 

みなさんにとっての自担はどんな存在なのか、よければ教えて頂きたい所存である。