君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

シンゴジラ見ました

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とにかく、ひたすらに、すごい。そう思った映画だった。どこぞの漫画家さんがこの作品をどんぶりに盛られた白飯と評したそうだ。しかし私にとってはどんぶりどころか、かまどの前に連れて行かれて炊きたての御釜いっぱいの魚沼産こしひかりを差し出されたかのようなここちだった。お腹いっぱいどころではない充足感。

あまりのことにV6のコンサート後にも感じた倦怠感に近い症状に襲われたほどである。

 

以下ネタバレご留意ください。

f:id:secondcentury:20160831233554j:image思わずパンフレットを衝動買いした。

f:id:secondcentury:20160831233637j:image帯?の配慮がなんだか好き。

 

ドキュメンタリーさながらと聞いていたがあそこまでリアリティのある映画が未だかつてあっただろうか。昔から親しまれていたSFの一つであるゴジラというシリーズからそういった作品が生まれたことが喜ばしい。

個人的にはSFふんわりに全振りしたゴジラファイナルウォーズも好きだ。TOKIOの松岡くんが主役だよ!(精一杯のジャニオタブログ要素)

 

ミリオタ的な部分がある私は戦車での砲撃シーンだ が1番好きだ。九○式が好きなので確か劇中に出てきてテンションがうなぎのぼりだった。というか戦車が好きだ。次点で最初のヘリコプターでの砲撃のくだりも大好きだ。隊列が美しい。

(追記:普通に一○式だった。そりゃ最新の方使うわな。)

総理の「銃弾を国民に向けるわけにはいかない!」という言葉も重みがあって好きだ。少し息苦しいほどの緊迫感がたまらない!まあ言い訳にしか過ぎないのだけれど。

もちろん各作戦なども胸が熱くなるのだが、初見ではこんな感想だった。パンフレットを買いに売店に飛び込んだくらいに良かった。

二回目はいつにしようかと計画を練っている。はじめて同じ映画を何度も見にいくことになることに気がついた。

実はヒメアノールのときはDVDを買うからと言い訳してあれを二度見る勇気が出なかったことを告白してみる。あれはさすがに…許してください…。

 

追記:

実はこの記事、公開したつもりが出来ておらず先週書いたものだった。そして昨日やっと二回めの鑑賞をした。せっかくなので4DXにしてみたが最高だった。

注意事項の際に「車酔いする人はご遠慮ください」みたいなことが表示されたが既にチケット購入後である。それまで知らされてなかったよそれ!と思ったので皆様はご留意くださいませ。

水のかかる演出をわたしはOFFにしたが隣の席が空席でそちらをOFFに出来なかった場合普通に水がかかることを第一にお伝えしたい。

ツイッターで噂になっていたカヨコが出るといい香りがするのは本当だった。ふんわりといい香りだった。

あとつるつるした生地の服を着ていくと座席が斜めになるとき本当滑りおちかけるので注意したほうがいい。三回は落ちかけた。

会議シーンなどは動かないと思いきやカメラワークと一緒に微妙に動いていたりする。

兵器が飛んでく時耳ちょい上くらいのあたりから風が出る。割とビビる。

赤坂さんに肩を叩かれたい人は是非4DXにすべきだ。

 

二度めの方が本編を冷静に見れたと思う。初回は内閣総辞職ビーム(俗称)で呆然としたからではなかろうか…知らなかったんだもん…。

赤坂さんの結婚指輪を確認した。ゴジラの名前のシーンと「好きになさったらどうですか」のシーンで目視したが他のシーンもあるかもしれない。

登場人物だと安田さんがすきだ。でも志村くんもすきだ。総辞職ビームの後のシーンで救急箱持ってちょろちょろしてるのかわいい。割と大事なことに気づくきっかけ彼だった気がする。

三回目はさすがにWOWOWさんを待つことになるかと思う。でもDVDちょっと欲しい。