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君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

わたしは何を見たのだろう(ベスア感想)

タイトルが全てを表している。

いつもだったらきゃっきゃしながら見る他のジャニーズグループさんも、どころか本人たちが出る企画でさえもどこかぼんやりとしていた。

V6の前の挨拶のことばかり考えていた。長野くんはなんという言葉でそれを表すのだろう。メンバーはどんな顔をしているのだろう。

その時は番組の後半にやってきた。

提供で持ち上げられていて吹いたし、改めて好きだと思った。わたしの好きなV6だ。

彼らが登場して、なんだかんだと言葉を交わしていた。幸せそうでみんなが笑顔で。わたしが望んでいたのはこういうV6だ。だからわたしも幸せだと思った瞬間、のアレだ。

TOKIO、嵐、そして関ジャニ∞の乱入。

年が明けるかと思った。幸せがさらに広がって言って脳が処理を停止した。今もその状態である。わたしは言語を打てているのかすら危うい。

歌に移りそれだけのために出てきたのかと思ったらまさかのbeautiful worldにも乱入。

唖然とした。ここでWAか愛なんだにすべきだったと心から思った。人見知りな渋谷くんすらにこにこする世界。本当に世界は美しかった。

胴上げで足が顔に当たる坂本くんに気づかなかったくらい放心していた。坂本くんドンマイ。

各グループからもお祝いの言葉を貰っていて、本当に本当に良かった。

長野くんは幸せになってくれるだろうと思えた。世界が優しく見えたのはきっと彼の人柄もあると思う。幸せが詰まりすぎて息が詰まった。未だに魂を持って行かれている。

わたしは何を見たのだろう。たぶん、幸せそのものだ。

 

長野くん、おめでとう。どうかお幸せに。