君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

早乙女学園を卒業してました(うたプリrepeatしたよ、という話)

うたプリが届いて3日で全ルートをとりあえずクリアした。いやはや…すごい作品であった。

 すごい予想以上のハチャメチャが押し寄せてきた、そんな感想である。テンションにおばさんついていけるかしら…と不安になりかけたのもむべなるかな。一期のアニメをやっていた頃に触れておけばよかったと後悔した。

何事にもハマるのに適切な時期というものがあると思う。しかし周りに流されるのが嫌という無駄なプライドが邪魔をした気がする。

各ルートの感想はネタバレが入る可能性があるので発売から数年経っているとはいえ少しだけ下げて述べてみる。

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攻略順は

四ノ宮那月くん

聖川真斗くん

一十 音也くん

一ノ瀬トキヤくん

神宮寺レンくん

来栖翔くん

そして隠しキャラのあの子、で各ルート友情ルート恋愛ルート大恋愛ルートを見ることを目標にしたがセシルくんだけ恋愛ルートに入れなかった。謎だ。

 

感想

 

四ノ宮くん→繊細でふんわりしているのに好きな子には割と肉食というか。かわいかった。さっちゃんになる理由などが悲しかったのにこのあと眼鏡が外れるハプニング各ルートであり過ぎてびっくりした。

ジャニヲタ的に彼は塚ちゃんみたいな感じだと嬉しい。バラエティ頑張るけど舞台などでは真剣な顔を見せるしコンサートでは輝くイメージ。

 

聖川くん→色々…いいの?財閥の跡取り…嫡男…婚約者問題はいつの間に解決したのか…ルート自体に困惑したものの彼は男らしくて好感は持てた。

ジャニヲタ的に時代劇の舞台をやるというエピソードをアニメで見た覚えがあるしぜひ大河などをやってほしい。那須与一とか。

 

一十木くん→元気で明るいけど生まれは実は…という明暗がはっきりした少女漫画に出てきそうな感じのイケメンでした。でも色々…ツッコミどころが多い…。試練の内容とか。

このルートは正直ジャニヲタ的に考えると正直一番複雑だった。ジュニア時代からずっと付き合ってる彼女がいまーす、とか言われたらTwitter荒れまくるのでは?とか考えてしまった。すまない。彼には少プレの司会やって欲しい。

 

一ノ瀬くん→上記の一十木くんとはまた違った少女漫画に出てきそうなクールキャラ。彼のもう一つの姿と絡む時の主人公オタク丸出しで気持ちはわかる…けどこんな悶え転がってる自分俯瞰したくねえ…という複雑さ。

このルート、ジャニヲタ的に一番好感が持てた。さすがプロ意識の塊一ノ瀬さん。もう一つの姿の時に漏れる本音や彼視点のSSで好感度が上がりまくった。一ノ瀬さんはドラマで大抜擢されてそのシリーズが人気になりそう。刑事物かな?(イベントの影響)

 

神宮寺さん→序盤、正直憤るところがありすぎた。なんだかの人は!と思ったものの真意を知るとああ…となってしまう。割と頑固だなあと思った。

ジャニヲタ的に彼は手越くんや菊池風磨くん枠だなあと思ってしまう。それをギャグにできたら芸人枠も夢じゃないよ神宮寺くん!真面目に口説くだけより楽しいよ!冗談はさておきなんか朝のニュースとかで意見求められてるのも似合う。しっかり柔軟なコメントができそう。

 

来栖くん→性格が好みすぎた。男気全開、目当ての人にはきっちりと。彼は絶対に売れる。しかし黒いネイルを見るたびにネイリストヤスが浮かんでしまうジャニヲタだった。

ジャニヲタ的に彼はもう…炎の体育会系TVの上田くんの対抗馬として人気を博しドラマなどにも出て欲しい。何気にこのメンバーの中で二番目に映画初主演を務めそう。

 

セシルくん→色々待って。待って。そう思っているうちに世界が救われた。なんだこのルート。黒魔術やらなんやらかんやらに加え一ヶ月に1日しか目覚めていられないという設定。混乱しまくってしまった。でもうん、世界が救われた後に帰れなくなってしまうセシルくんかわいそうすぎる…。後継問題をミューズを憑依させてどうにかするのずるい。

ジャニヲタ的には彼は面白芸人枠になってしまう。アウトデラックスのレギュラーになれるよ。「水はダメ」「魚もダメ」「王子様は弱点が多い」みたいな。

 

雑感だがこんな感じであった。リズムゲームは未だにとても苦手です。助けて欲しい。イージーにしてはいるがLevel3だとAランクしか取れない。こんな感じで大丈夫なのかと怯えながらデビューに挑むのだった。