君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

デビューできてました。(うたプリdebutやったよ、という話)

いや〜彼らも苦労した甲斐があってデビュー…の前のお話だが本当によく頑張った。鬱展開が多いと聞いていたがまさにすぎた。進めるのが怖い乙女ゲーとは…。少々うがった見方をしてしまっている感想になった自覚がある。

 

これまたネタバレになるのでご留意ください。

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今回の攻略順は以下の通り。

神宮寺レンくん

聖川真斗くん

一十木音也くん

一ノ瀬トキヤくん

四ノ宮那月くん

来栖翔くん

愛島セシルくん

である。ユニットソングの感覚を忘れたらクリアできない気がしたので同室ずつということにした。

 

感想…の前にこのゲームでの辛さは主に

  • 先輩が要因の辛さ
  • アイドル本人が要因の辛さ
  • 偶然的な要因の辛さ

の三つだと思っているのでそれをそれぞれ私が感じた点数をつけてみた。

 

 

神宮寺くん→先輩7+自分2+偶然2 辛さ11ポイント

前作のようにチャラついておらず最初から一途ということで印象が正直上がった。交換日記て!!可愛い。撮影中手をひねったり…などに加え元カノに共演に抜擢されたりと本人は満足げだが割とプレイヤーはつらい場面が少なくなかった気がする。

 

聖川さん→先輩8+自分3+偶然5 辛さ16ポイント

正直ダントツでしんどいルートだった気がする。本人は頑張り続けているのに報われない悲しさ、報われるかと思ったら父親が倒れて…という展開は辛すぎた。

 

2人を経て、黒崎さんはあんまりにも…ハードルが高い!!そう感じずにはいられなかった。彼の過去のせいで女の作った曲だから聞かねえ、と拒絶されまくることになる。過去の経緯で人間不信になるのはわかるがそれを全く関係のない社長命令でユニット組まされている後輩に…と思うとなんだこいつ、と思わずにはいられなかった。申し訳ない。きっとASやASASで印象が上向きになることを祈っている。

 

一十木くん→先輩0+自分3+偶然5 辛さ8ポイント

学生時代と比べるとまともにアイドルできていてよかった…。しかし出だしから行動が軽率すぎたりと周りに助けられるシーンが多かった気がする。そう、彼のルートは周りに助けられていた印象が強い…。

 

一ノ瀬くん→先輩2+自分4+偶然4 辛さ10ポイント

音也くんが自分にはできない強要されていたアイドル像だった彼にとって音也くんに似た寿さんはそりゃしんどいよなあ、と思わないでも無かった。けれど冷たすぎないかと思っていたので先輩エンドは良かった。しかし彼のルートはなんといっても熱愛報道からの流れが辛い。けれど大恋愛ルートの展開は主人公がやるやつじゃないかあれ。ずるい。

 

寿さんは黒崎さんの後だからか指導方法が良すぎて感動すら覚えた。問題を指摘して、しかしそれを否定はせずに改善した方がいい方向性を教えるという一連はあまりに理想的な先輩すぎる。しかし恋人としては少し闇が深そうでこわい。ASに進むのがこわい。

 

四ノ宮くん→先輩3+自分3+偶然10 辛さ16ポイント

藍ちゃん先輩が冷たいもののそれ自体は本人が気にしていないようなのでそれは置いておいても、だ。彼の為にと主人公が動かざるを得ず誤解されているところで彼に搭載されたのが偶然トラウマの原因というのはさすがに辛すぎないか。聖川さんと二大辛いルートだと思う。恋愛エンド後がえっち。

 

来栖くん→先輩2+自分0+偶然2+ヒロイン6 辛さ10ポイント

彼のルートはヒロインの行動が悪循環しすぎではなかろうか…というくらいの展開だったのでヒロインという項目を追加させてもらった。正直にいうと彼の頑張った成果を結果的にヒロインの行動からなる謹慎で潰したように思えてしまった。

 

さて藍ちゃんは…なんというか他の先輩方と違い共に成長する姿が見えるところが良かった。辛辣だが後輩2人がそれを受け止めバネとして更に伸びることができていたので良かったのかもしれない。

 

セシルくん→ 測定不可。

辛いとか辛くないという次元にないルートだった。序盤だけでいうと少々カミュ様は傍若無人だがアイドルとして完璧なその姿を見習い、どうしてそのように振舞うべきかという理由を知ることで成長していたように思う。

しかしその後だ。突然ゲームが変わった。前半で油断していたところにそういえば彼のルートは魔法が普通なのだと思い出させられた。個人的には大恋愛エンドより恋愛エンドの方が良かった。

 

カミュ様についても…なんといえばいいのかわからない。女王様に尽くす姿も少し天然らしいところも見て取れた。悪人というわけではなく女王様の指示なら手段を選ばないという感じだろうか。だが内面がわからなくなってしまったのでなんといえばいいのか。あと、ライブの描写のたびに司会をしていたように思う。メモリアルのクーラーの攻防が好きです。

 

全体の感想としては本当に噂通り話が重い!辛い!ということだろうか。リピートのギャグギャグしい感じからの温度差がすごい。ライターさんはすごいなあと思った。特に四ノ宮くんのルートを幸せな終わりにできるところだ。とあるゲームのとあるキャラなどは最終的にキャラもヒロインも幼児退行し記憶喪失になった状態でハッピーエンドにされたことがある。

 

ちなみに危惧していたリズムゲームはだんだんとこなれてきてLevel3でもSをとれることが稀にはできるようになった。あくまでも稀に、だが。

先輩たちへの好感度にばらつきがあり不安しかない中、私はPSPのカセットを入れ替えるのであった(続く?)