君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

オバドラに学べ!つっこめギャップ萌え!

タイトルのテンションがおかしいがそれはそれとして。

オバドラとはV6の7thアルバム「seVen」に収録されている「OverDrive」という森田くん・長野くんのデュエット曲の略称だ。また、転じて2人の組み合わせのことを表す。断じておばさんとドラ息子の略では無い。

この2人、ギャップの塊だと個人的に思う。他のV6のギャップも凄まじいがこの2人は別格だと感じたので知ってほしい。

 

長野くんのギャップとは?

声を荒げたところを一回しか見たことがないとデビュー前から、30年近く横で見て来た井ノ原くんが言うレベルの優しさの塊。それが長野くんだ。年下に接するとき彼は否定していない気がする。「こうなんだね?」とにこにこいいながら肯定してくれているように思う。

ビジュアルもふんわりとした、イケメンというよりまさにハンサムな王子様や貴族、貴公子のような印象を受ける。ジャスミンのPVでの彼はあまりにも優雅で素晴らしかった。それにしても彼も注目されていないがかなり不老の部類である。

おチビちゃんと呼んでいた井ノ原くんがジュニアのまとめ役になっていた頃にジュニアに戻ってきたので「俺が仕切っていいですか?」と聞いたところ「いいよ〜」と答えるいい人さ。

しかし、彼はそれだけの人ではない。

まず食へのこだわりは言うまでもないがもう1つの趣味がモータースポーツという男らしさであり、どんなに疲れていても弱音を吐かないという。

ジュニア時代に楽屋で花火をしたのも意外だし、トニセンのラジオにあった伝説のコーナー、「毒舌長野の俺に従え!」は今の長野くんからは想像もできない言葉の羅列が並ぶ。

近年では岡田くんの故郷である枚方市に行った感想が「寂れてた」だったりと、辛辣な一面もある。

柔らかく見えて実は男らしい。お肌真っ白お腹真っ黒、なんて井ノ原くんが言っていたこともある。

 

森田くんのギャップとは

見た目だけでいうならエグザイル系、愛なんだ2017や櫻井くんの夜会などではV6に対し冷たさや辛辣さを感じさせる。きわめつけはヒメアノ〜ルの時にしゃべくり7で「井ノ原くんが嫌いだった」と明言してしまったことだろうか。

だが、しかし。

後日のあさイチで彼は語った。「嫌いだったら一緒にやってませんよ」そう、彼は…素直じゃないだけなんだ…!!!

一人のお仕事だとお腹が空かない、と何かで言っていた。しかし他の五人に寝起きドッキリされた時には「みんないるの?」「おなかすいたね」と呟く彼がV6を嫌いなわけがないと思う。

お酒は飲めなくて、ふわふわした甘いものが好き。おばあちゃんっ子で、ちょっと人見知りをするところもある。ウサギとカエルと鳩が苦手、でもゾウには乗れる。趣味は観葉植物を育てること。

美少女のプロフィールかな?と思わせるがまぎれもない森田くんのことである。恐ろしいことに全て事実。

 何よりも記述しておきたいのは、20周年の時に皆で歌詞を考え、井ノ原くんがそれらをまとめて作詞し作曲した「此処から」という歌のエピソードだ。

基本的にその人の言葉で作詞された場所はその人が歌っているあたり井ノ原くんも罪深い。

「此処から」という単語で、20周年の記念。普通続くとすれば「此処からも頑張ろう」「此処からもよろしくね」といった前向きな単語だろう。

けれど一番盛り上がるラスト手前で、森田くんは甘く、切なく、苦しげに歌い上げる。

「此処から、居なくならないで」

 

見た目で判断したら怪我をする、どころか一生レベルの沼に突き落とされるような魔力の塊。そんな二人が大好きだ。