君が居なきゃ生きられない

新規ジャニオタの雑事

いつかまた好きと言える日までさようなら

ジャニーズを好きでい続けることができなくなった。彼らを見るだけで苦しい、さみしい、つらい気持ちになる。目をそらすしかないなら、もう見ない方が楽だから。

 

V6を大好きだ。

森田くんの結婚だけならきっと受け入れられた、まだ好きでいられたし喜べたと思う。

けれどあんまりに短い期間しか開けてもらえなかったので、どうしても整理が追いつかなかった。時間が解決してくれると思っていた、のだが。

 

関ジャニ∞は、嫌いではなかった。

少し前まで好きだった。2012年くらいから2014年までの彼らを好きになり追いかけたけれど、副担として応援していた村上くんは「アイドル」としてファンでいると受け入れられない言葉(キャバクラに行く発言やトニセンはドライフラワーなど)が多かったので好きでいられなくなっていた。

けれど、渋谷くんの歌声は大好きだった。

だから私は非難されるだろうが最初彼が報道通りに脱退すると知って、笑った。彼がやりたいことをやれるなら他の全てはどうでもいい、彼が幸せならそれでいい。今もそう、思っている節はある。

けれど記者会見を見て、じわじわと自覚して苦しくなった。

私が好きだった関ジャニ∞はいなくなったと思っていたけれど、本当に見られなくなるなんて考えもしなかった。

会見を見た感想は、きっと何百人、何千人、下手すれば何万人の方が綴っているだろうからどうでもいい。

他のメンバーたちがファンの聞きたいことやりたいことすべてをしてくれた後なのだから、私は口を出さない。

 

ジャニーズを見るとしんどいと思ってしまうのでもう見ないことにした。ふとした時に蘇る楽しかった思い出面白かった番組などの過去の記憶に、もう見ることはできないんだと思い知らさられるから。傷が癒えたらまた彼らを応援したいがその日が来るかはわからない。

 

それにしても一番好きだった森田くんは結婚したしその次に応援していた渋谷くんは夢のために脱退だ。間に1ヶ月もない。私の呪いか何かだろうか。

ついでに一番好きだった舞台俳優が夢を追って引退して丸2年になる。(とても余談だが昨年の春には職を失っていたので笑うしかない。そして私も夢を追って今に至っている)

 

「振り向くな 振り向くな 過去には夢がない」

寺山修司の一文がいろんな意味で刺さる春だった。

来年の春には、いいことがありますように。